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立川の歴史散策 砂川分水・柴崎分水 [立川の風景]

投稿日時:2017/04/20(木) 20:30rss

立川市内に残る歴史的な場所をご紹介します。


立川市と昭島市の境界地、ちょうど昭和の森ゴルフ練習場クラブハウスの出入り口付近を流れる玉川上水のところ。松中橋の昭島市側のたもとに2つ並んでいる取水口、写真左側が「砂川分水」の取水口、右側が「柴崎分水」の取水口です。



砂川分水は五日市街道沿いを国分寺方面へ向かって流れ、柴崎分水は国営昭和記念公園内を抜け、青梅線を渡り中央線を渡り、根川の合流地へと向かいます。





玉川上水は、羽村市の取水口から新宿区四ッ谷までの水路が完成したのが1654年。1657年には砂川分水が。1737年には柴崎分水が完成。2017年の本年は、砂川分水の完成から360年。柴崎分水は280年という切りの良い年となりました。分水の流れに沿って、歴史散策しても楽しそうです。



by ノックアウト♪






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