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統計数理研究所 空から眺める未来都市:空間ビッグデータと統計数理 [お知らせ]

投稿日時:2017/11/07(火) 18:15rss

教育・文化週間(11月1日~7日)関連行事として毎年開催される統計数理研究所の公開講座に行ってきました。
一般の方を対象に統計数理に関連するテーマをわかりやすく話していただけるそうです。



講演プログラムは
「ビッグデータで将来の都市システムをデザインする」山形与志樹(国立環境研究所 主席研究員/統計数理研究所 客員教授)
「統計モデルによる災害リスク評価」鎌倉稔成(中央大学理工学部 教授)
「位置情報の活用とプライバシー保護」南和弘(統計数理研究所 准教授)

一般向けではありますが、出席者の多くは研究者の方のようでした。それらの方々を意識したみたいで、私には難しかった。



最後の南先生のお話は、私にも理解できるわかりやすい説明でした。
今まで位置情報は通信事業者など一部の企業が囲い込んでいて、その企業の統計情報が提供されていた。今後は匿名化できたデータを提供し2次利用が可能になるというもの。位置情報は様々な分析ニーズが存在。それでは匿名化はどのようにすればいいのか、単に名前と住所を削除するだけで大丈夫なのか。個人が特定できるリスクはないか。どのような対策が考えられるか。興味深いお話でした。

by JK







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