スタッフブログ 多摩てばこネット編集部の日々

立川の歴史・残堀川旧水路跡 [立川の風景]

投稿日時:2017/11/07(火) 19:00rss

立川の歴史散策・残堀川旧水路跡

現在の残堀川は、瑞穂町の狭山池を源に、イオンモールむさし村山近くの伊奈平橋から、多摩大橋通りに沿って南下して、国営昭和記念公園を抜け、JR青梅線、新奥多摩街道を越えて、多摩都市モノレールを過ぎた辺りから多摩川へと流れ込んでいます。
立冬を迎えて、立川第五中学校の西側を流れる残堀川沿いの桜並木も色づいてきました

もともとの残堀川の流れは、イオンモールむさし村山近くの伊奈平橋よりももっと東側。榎南の信号辺りから南へと流れ、立川市立上砂小学校の東側を通り、西武線、五日市街道を越え、現在の立川市役所付近から羽衣町、国立市青柳方面から多摩川に合流していたようです。その残堀川の旧水路跡が、砂川町8丁目の通り沿いに建っています。



1654年(承応3年)に玉川上水に水が通ると、これに合流させ、江戸の水源としても使われていたようです。

 

by ノックアウト♪






Facebookをされている方は
多摩てばこネットFacebook
ページに「いいね!」してください。
最新の立川情報をお届けいたします。


<< 2017年11月 >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30