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立川の歴史・武蔵村山に繋がる道に祀られる石碑 [立川の風景]

投稿日時:2018/05/11(金) 19:50rss

立川市内で見かける野仏、供養塔などをご紹介します!

立川市内、北の主要道路のひとつ五日市街道は、東は国分寺市と隣接する若葉町。西は横田基地がある福生市と接する西砂町までを結びます。― ― ちなみに五日市街道は秋川で焼かれた炭を江戸に運ぶ道として利用されていたと言われています。参勤交代の大名行列などはなかったようです。

その五日市街道「砂川三番」のT字路から、北側の武蔵村山方面に行った先、金毘羅橋を渡ったところに、祀られている石碑をご存知でしょうか?



馬頭観世音菩薩と刻まれた石碑。
一説には、砂川を開拓した方のご出身が武蔵村山で、この場所を馬で往来していたとか…。





確かにこの場所の近くには旧残堀川の流れもあったようで、水の確保ができるこの地は開拓するには絶好の立地?
馬のチカラを借りながら、この場所から砂川の開拓がはじまったのでしょうか…。

 

by ノックアウト♪






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