■この記事のカテゴリー スポーツ/イベント/立川駅
■この記事の掲載日 2016.03.08

イベント

立川シティハーフマラソン2016
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第19回日本学生ハーフマラソン選手権大会併催

ニューカレドニア国際マラソン姉妹提携
Run as ONE-Tokyo Marathon2017(準エリート)提携大会

 

日時
2016年3月6日(日)
[ハーフマラソン] 9:30~
[3kmレース]11:30~
[親子ペアレース]13:00~

 
コース
日本陸上競技連盟公認コース(第8423号)

陸上自衛隊立川駐屯地
国営昭和記念公園及びその外周道路

 
 
箱根駅伝本戦で活躍した選手も多数、出場!
「立川シティハーフマラソン」が今年も開催されました。2年連続、雨に見舞われましたが、今年は時折日差しがのぞく曇り空。気温も上々、会場の国営昭和記念公園は大勢の人々でにぎわいました。

※箱根駅伝予選会とほぼ同じコースを走るハーフマラソンは、「日本学生ハーフマラソン選手権大会」との併催。今年は、成績優秀者(東京陸協登録者)をRUN as ONE -Tokyo Marathon 2017(準エリート)へ推薦されるという特典もありました。




アップを終えた学生選手に続き、
市民ランナーがスタート地点に並びました。
スターターは立川市市長、清水庄平氏。


※画像をクリックすると拡大されます。
さらに右上[NEXT]クリックで次の画像が見られます。




スタート直後は、同じ大学の選手が
まとまって走ります。
前を行くのはフレッシュグリーンのユニフォーム、
青山学院大学の皆さん。





立川駐屯地の滑走路を走るシーンは
まさに箱根駅伝予選会。







滑走路を1周半走って、
市街地へ向かう道の途中にも
沢山の応援が待っています。





最初の給水ポイントは、
スタートから5km地点



そこに帝京大学 駅伝競走部
中野監督と町田コーチが
いらっしゃいました。
左奥に、国士舘大学の新監督
添田さんのお姿も !






市民ランナーも後に続きます。



司会のお二人が、
駐屯地を出て行く選手を
見送ります
 


元気よく、いざ街の中へ。



法政大学 陸上競技部 坪田監督(右)と
元監督の成田副部長(左)が
その背中を見守ります。



学生選手と一般のランナーが
対向する形で、すれ違う道。
選手たちの速さを、実感させられます。



西立川駅付近で折り返し、
直線の南北道路を通って
砂川五差路へ。



今年、箱根駅伝本戦で3区を走った
拓殖大学 4年 宇田朋史選手は
最初から最後まで先頭集団に。













給水所のボランティアをされる皆さん。
雨ガッパが要らなくなってよかった !



立川シティハーフマラソンコース、
第2関門付近です。





選手がぞくぞく公園に戻ってきます。
もちろん、スタートから1時間も
経っていません。



青山学院大学 陸上競技部 原監督と
奥様であり町田寮 寮母の美穂さん
今年のシティハーフマラソンも
ご一緒でした。











園内の木々や花たちも華やいで。
ランナーの皆さん
いち早く、春を満喫されましたか?









日が差すと暑いくらい!
汗をびっしょりかいて
走る方もいらっしゃいました。





第18回 日本学生ハーフマラソン
選手権大会 学生ベスト8


1位 東海大学 林竜之介選手(1:03:07)
2位 東海大学 廣田雄希選手(1:03:08)
3位 神奈川大学 鈴木健吾選手(1:03:08)
4位 兵庫県立 村本一樹選手(1:03:13)
5位 京都産業 寺西雅俊選手(1:03:13)
6位 拓殖大学 宇田朋史選手(1:03:14)
7位 青山学院大学 森田歩希選手(1:03:14)
8位 青山学院大学 中村祐紀選手(1:03:22)





全身全霊のラストスパート。
フィニッシュと同時、倒れこむ選手も。




この日は、部のボランティアで活躍。
東京女子体育大学 陸上競技部の
1・2年生。走り終えた子供たちに
「お疲れ様 ! がんばったね」
やさしく声をかけられていました。




市民ランナーの皆さんも、
懸命にフィニッシュを目指します。

ハーフの距離はきっと苦しいはず。
けれどそれぞれに、レースを楽しまれているのが
伝わってきます。






あ~ざんねん !



ハーフマラソンが終わるとランチタイム。
みんなの原っぱに、フードカーや
地元立川のお店も多数出店。



シートを広げて
ピクニック気分で
昼食をとったり、お昼寝したり…。

早めのケアが効果的?!
ストレッチのブースに
行列が出来ていました。





いつもいい笑顔を
見せてくださいます。
中央大学  陸上競技部
板山コーチ(左)と森コーチ(右)。




ハーフマラソンに続いて、
一般3kmの部(男女中学生・16歳以上)
のレースがスタート。
中学生にもなると、なかなか迫力あります。
表情も真剣そのもの。




フィニッシュも軽やかに。



野球にサッカー、様々なユニフォームを
まとった少年少女が、
風の中を駆け抜けます。






女子も速い !






立川市のキャラクター「くるりん」と
「ウドラ」も追いかけ走ります。



1~3年生の子供と親が
ペアで参加できる親子レース。
お父さんをおいて、ひとり
猛スピードで走る子もいました。
た、たのもしい限り… ?!



「一緒に走ったりする機会は
なかなかないので記念に」とお母さん。
立川にお住まいです。
いつもはお姉ちゃんと一緒に
練習をしているボク。
お母さんとうまく呼吸を合わせられたかな。



3mほど走っただけで、ヘトヘト。
互いの健闘をたたえあいハグする
くるりんとウドラ。



動画もどうぞ!



「立川シティハーフマラソン 2015年」
「立川シティハーフマラソン 2014年」
「第92回 箱根駅伝本戦出場校 in 多摩」

立川シティハーフマラソン2016