イベントレポート

立川市「第18回 羽衣ねぶた祭」 

  • ジャンル お祭り
名称 第17回羽衣ねぶた祭
日時 8月19日(金)18:00~21:00
8月20日(土)17:00~21:30
8月21日(日)18:00~21:00
会場 東立川商店街通り
HP 立川羽衣ねぶた祭 詳細

羽衣ねぶた会会長 堀内 芳文氏

楽しい地域の輪を作ろうというのが目的でスタートした。
青森のねぶたは倍ぐらいある。道路も広いけど、ねぶたは8m×8mぐらい、うちのは4.5m×3.5mぐらいが最大。
道路が狭いので、大勢になった時にはねぶたは動くな、人に動いてもらえと、そうせざるを得ないから、写真撮影をしてもらうとかいろいろ工夫をしている。それが見物客にとっては、近くで見られたとか、写真が撮れたとかで好評になっている。それが我々の目指す地域の祭なのかなと思っている。
関連するストーリーが常にないといけないと思っている。物産展をするとか、写真を撮っている人がたくさんいるから写真展をやろうとか、子供たちが運動会で一生懸命踊りをやっているから、披露する舞台を作ろうとか。
俳句川柳を募集、優秀作品を発表の場は舞台の扇提灯、商店街の扇提灯に全作品を載せていたが、小学校の校長先生が積極的で全校生徒の応募がある。扇提灯では全部載せられなくなったので、冊子を作って掲載し配っている。

羽衣ねぶた会事業部長 香川能教氏

例年の来場者数が16万5千人で、立川の人口が3日間で500mの道路に集まったような感じ。
ねぶたをやるきっかけはたまたま。もともとは商店街の活性化事業で何をしようかと話し合っている時に、当時の理事長(現在は故人)のふるさとが青森の木造(きづくり)だったのでそこでやっている人形ねぶたをやったらどうかと副理事長の堀内さん(現ねぶた会会長)が提案された。
扇ねぶたは以前に羽衣町で作った事がありそんなに大きくなくお祭りに最適なので、扇ねぶたを2基作って、木造から人形ねぶたを1基購入して始めた。
3年目、毎年購入していたので、人形ねぶた3基、扇ねぶたが5基になった。だんだん人気が出てきて、もっと欲しくなったが、木造では年1基しか調達できないので、同じようなサイズのねぶたをやっている町を探した結果、4回目から黒石市から購入することになった。

前回の様子から