■この記事のカテゴリー イベント/立川駅
■この記事の掲載日 2017.02.04

イベント

オニ公園で節分スポーツ鬼ごっこ会

開催日時 2月4日(土)14:00~16:00
会場 立川市錦第二公園 (オニ公園
主催 立川スポーツ鬼ごっこ部
後援 立川市


立川市も後援 !
立春を迎えた日の午後、
錦町「オニ公園」で
スポーツ鬼ごっこ会が
開催されました。

立川を中心に、
主に西東京エリアで活動する
『立川スポーツ鬼ごっこ部』の
呼びかけで、
3才~60才の男女が参加。



立川市(栄町)をはじめ、
新宿・八王子・笹塚・国分寺と
お住まいも色々です。





オニ公園に用意された、
縦20m×横15mのコート。
2つのチームに分かれて、
互いのコートの端にある
宝を取りあいます。
(※公式は縦30m×横20mで、7対7)



ルールはとてもカンタン。
たとえば
・タッチする時は、
  必ず両手で行う。

・守る人は、宝の一定
  周囲へ入れない。

・敵陣の後方両隅にある
 セーフティエリアに入ると
  相手からタッチされない。

…など、初めてでも
気軽に参加できそうな
ものばかり。



イベントを引っ張るのは、
 『立川スポーツ鬼ごっこ部』
部長の宮嶋さんと
副部長の岡村さん。

日頃、運動不足の大人の
ために(?)、全身の準備運動を
みっちりと行ってから
ゲームを始めます。



部長のデモンストレーション
に沿って、固まった筋などを
効率よく伸ばすことが出来ました。

参加メンバーの得意な動きや、
人数によって作戦が
変わってくるところも、
このスポーツの面白さ。





メンバーが減っていく
ドッジボールと違い、
チームで点を取って
勝敗が決まります。

タッチされ、一旦コートの
外に出ても、すぐに何度でも
チャレンジ出来るのもうれしい。



イベントの最後は、
 「コトロコトロ」という
日本最古の鬼ごっこで
締めくくり。



先頭に立つ親が
最後尾の子をオニから守る、
微笑ましいゲームです。



際限なく追いかけあう
通常の鬼ごっことは違い、
決められたエリア内で
行うスポーツ鬼ごっこ。
運動が苦手な方も
これなら安心ですね。



また、チーム戦のため、
初対面で年齢差があっても
すぐに仲良くなれる
という魅力も。



笹塚からいらした
日本語教師の女性は、
 「次回は生徒を連れて来たい!」
言葉を超えて、
すぐに親しくなれる
コミュニケーション
ツールとしての可能性も
早速、実感された様子でした。

また、八王子から
親子で初参加のお母さんは、
 「親子で一緒に出来る
スポーツがないかなと探してた。
子供もすごく楽しかったよう。
色々な場所で開催されるとの
ことなのでまた参加したい」
とニッコリ。



★画像クリックで拡大に

全国大会を目指して、
只今、部員を募集中 !
ご興味のある方は、ぜひ
『立川スポーツ鬼ごっこ部』へ。

立川市子ども未来センターでも
情報を得られます。
 

オニ公園で節分スポーツ鬼ごっこ会