■この記事のカテゴリー スポーツ/イベント/立川駅
■この記事の掲載日 2017.03.05

イベント



立川シティハーフマラソン2017
       ×

第20回日本学生ハーフマラソン選手権大会併催
第29回ユニバーシアード競技大会 日本代表選手選考競技会

ニューカレドニア国際マラソン姉妹提携
Run as ONE-Tokyo Marathon2018(準エリート)提携大会

 

日時
2017年3月5日(日)
[ハーフマラソン] 9:30~
[3kmレース]11:30~
[親子ペアレース]13:00~

 
コース
日本陸上競技連盟公認コース(第8423号)

陸上自衛隊立川駐屯地
国営昭和記念公園及びその外周道路

 
 

スポーツの春を告げるイベント、「立川シティハーフマラソン 2017」が開催されました。
雨になることも多いイベントですが、今年は快晴の中、全種目合わせて約10,000名のランナーが参加。
陸上自衛隊 立川駐屯地をはじめ、街の沿道や国営昭和記念公園でフィニッシュを待つ人々から
熱い声援が送られました。
 


スターターは
立川市市長、清水庄平氏。

学生選手の後を、
市民ランナーが続きます。












立川駐屯地 滑走路を約2周し、
白バイ隊の先導のもと、
市街地へ。



フィニッシュ地点では、
立川陸上競技協会
会長・坪内基治さん

指揮のもと、着々と準備が
進められていました。


 
西立川駅付近で折り返し、
直線の南北道路を通って
砂川五差路へ。












 


日本学生ハーフマラソンの部は、
神奈川大学 3年 鈴木健吾選手が
1:01:36で大会新を記録。



第20回 日本学生ハーフマラソン
選手権大会 学生ベスト10


1位 神奈川大学
  鈴木健吾選手(1:01:36) 大会新!
2位 駒澤大学
  工藤有生選手(1:02:15)
3位 駒澤大学
  片西 景選手(1:02:34)
4位 駒澤大学
  下 史典選手(1:02:36)
5位 青山学院大学
  橋詰大慧選手(1:02:46)
6位 東海大学
  川端千都選手(1:02:47)
7位 山梨学院大学 
  永戸 聖選手(1:02:52)
8位 東洋大学
       山本修二選手(1:02:56)
9位 青山学院大学
  森田歩希選手(1:03:02)
10位 東海大学
  館澤亨次選手(1:03:14)



ハーフ女子総合の1位は、
東京農業大学の選手で
1:18:02。

ハーフ男子総合1位は、
東京都 ディーエヌエー
1:05:01。








「立川シティハーフマラソン」と
姉妹提携のマラソン大会が
行われている
ニューカレドニアから、
招待選手団が来日。
男性3名、女性2名が
レースに参加されました。

お二人は、「ニューカレドニア
国際マラソン」ローカルに
おいて、3位・4位の成績を
修めた優秀なランナーです。



選手の応援に
いらしていた、
青山学院大学 町田寮
寮母の原 美穂さん
この笑顔が、青学選手の
エネルギー源 !



11:30~3kmレースの男子もスタート。



親子ペアレースが
始まる直前に
やってきました。



13:00~親子ペアレース





「立川シティハーフマラソン 2016年」
「立川シティハーフマラソン 2015年」
「立川シティハーフマラソン 2014年」

立川シティハーフマラソン2017