街の情報コーナー

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みつはしちかこ展 -恋と、まんがと、青春と-

[展覧会] 投稿日時:2018/10/12(金) 11:05

漫画家・みつはしちかこ(1941-)は、1972年から37年間、家族とともに町田市玉川学園に暮らしました。この間に、「小さな恋のものがたり」「ハーイあっこです」など代表作を次々と発表し、漫画家としての地位を確かなものにしています。「人生なんでも〈四コマ漫画〉にすると、面白い」「自分が経験したことしか描けない」と語るみつはしは、自身の日常生活から得たエピソードを、個性豊かなキャラクターたちに語らせることで、時事や諷刺を主要なテーマにしてきた四コマ漫画の世界に新風を起こしました。
本展では”ちびでちんちくりん”のチッチと、”学校一のっぽでハンサム”なサリーの初恋を描いた「小さな恋のものがたり」、子育てや家庭生活をテーマにした「ハーイあっこです」、自身の幼少期の体験をモチーフにした「草むらのちいちゃん」などの漫画作品や、編集を手掛けた雑誌「いつかどこかで」に発表されたイラストレーションや詩画、少女時代からたしなんできた俳句などを紹介します。本年77歳を迎えたみつはしちかこの、漫画家としての足跡を顕彰する市内初の本格的な展覧会です。





■会期:2018年10月20日(土)~12月24日(月・振休)

■休館日:毎週月曜日(ただし12月24日は開館)、第2木曜日

■観覧時間:10:00~17:00

■観覧料:一般400円、大学生・65歳以上200円、高校生以下無料

■協力:株式会社スタジオポケット、株式会社学研プラス、株式会社エイケン、社会福祉法人町田市社会福祉協議会

◆関連イベント◆
※イベントのご参加には展覧会チケットまたはチケットの半券提示が必要です。
※会場はすべて町田市民文学館です。

【対談】
しりあがり寿(漫画家)×仲俣暁生
漫画家のしりあがり寿さんに文芸評論家の仲俣暁生さんが、日常生活における四コマ漫画のヒントの見つけ方や四コマ漫画の描き方について尋ねます。
●日時:11月11日(日)14:00~15:30
●対談者:しりあがり寿(漫画家)、仲俣暁生(文芸評論家)
●会場:町田市民文学館2階大会議室
●定員:70名(申込順、ただしイベントの参加には展覧会のチケットまたはチケットの半券提示が必要です)
●申込期間:10月3日(水)正午から11月8日(木)
●申込:
【電話の場合】町田市イベントダイヤル(042-724-5656)へ。(受付時間:午前7時から午後7時)、1回線につき2人まで申込可能。
【Webの場合】イベント申込システム「イベシス」(イベントコード:181003C)へ。24時間申込可能。
※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。

みつはしちかこ(漫画家)×山崎園子(編集者)
「手を携えて半世紀-チッチとサリーの作り方-」

みつはしちかこさんと「小さな恋のものがたり」の創刊時からの編集者・山崎園子さんが、作品について語り合います。
●日時:12月9日(日)14:00~15:30
●対談者:みつはしちかこ(漫画家)、山崎園子(編集者)
●会場:町田市民文学館2階大会議室
●定員:70名(申込順、ただし、参加には展覧会チケットまたはチケットの半券提示が必要です)
●申込期間:11月7日(水)正午から12月6日(木)まで
●申込:
【電話の場合】町田市イベントダイヤル(042-724-5656)へ。(受付時間:7:00午前7時から午後7時)、1回線につき2人まで申込可能。
【Webの場合】イベント申込システムでイベシス(イベントコード:181107A)へ。24時間申込可能。
※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。

【鼎談&茶話会】
トミヤマユキコ×中野純×大井夏代記念鼎談&茶話会

「〈かわいい〉のその先に-70年代・80年代少女漫画序説」
少女漫画に精通する3人が、70年代から80年代の日本の少女漫画とかわいい文化について語ります。
●日時:11月23日(金・祝)午後1時から4時30分
●内容:
◆第一部:基調鼎談 13:00~14:15
「〈かわいい〉のその先に-70年代・80年代少女漫画序説」13:00~14:15
◆第二部:茶話会 14:30~16:30
「みつはしちかこのいる風景-新しい四コマ漫画の誕生」14:30~16:30
●会場:町田市民文学館2階大会議室
●定員:50名(申込順、ただし、イベントの参加には展覧会のチケットまたはチケットの半券提示が必要です)
●申込期間:10月17日(水)12:00から11月20日(火)まで
●申込:
【電話の場合】町田市イベントダイヤル(042-724-5656)へ。(受付時間:午前7時から午後7時)、1回線につき2人まで申込可能。
【Webの場合】イベント申込システムでイベシス(イベントコード:181017C)へ。24時間申込可能。
※定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます。

【展示解説】
みつはしちかこ展-恋と、まんがと、青春と-展示解説(ギャラリートーク)
みつはしちかこ展-恋と、まんがと、青春と-の担当学芸員が、展示資料の解説をしながら展示室を巡ります。
●解説:谷口朋子(みつはしちかこ展担当学芸員)
●日時:10月21日(日)、11月3日(土・祝)、11月25日(日)、12月11日(火)、12月24日(月・振休)
14:00から40分程度
●会場:町田市民文学館2階展示室
●対象:一般
●申込不要

【会期中いつでも参加できるイベント】
◆おとなの塗り絵

展覧会期間中、みつはしちかこさんの漫画のキャラクター塗り絵を配布します。みなさん、しばし童心にかえって、おとなの塗り絵を楽しみませんか?
◆身長差ペア&カップルさん、いらっしゃい!
チッチとサリーにちなみ、身長差30cm以上のペアでご来館された方(親子・恋人・友人可)にはプレゼントを差し上げます。

◇みつはしちかこ展-恋と、まんがと、青春と-オリジナルメニューのご案内◇
このたび、文学館1階・喫茶けやきでは、みつはしちかこ展に合わせ、オリジナルメニューをご用意します。
オリジナルメニューは、ベルギーワッフルアイスブルーベリーソースとミルクティーの初恋セット、恋するレモンスカッシュ、ときめきクリームソーダ、ときめきメロンソーダ、チッチのおしるこの5品です。ぜひ、ご賞味ください。

★その他のイベントはこちらをご覧ください。

■会場:町田市民文学館ことばらんど
[所在地]町田市原町田4-16-17
交通アクセス

町田市フォトサロン展示予定

[展覧会] 投稿日時:2018/10/11(木) 10:10

薬師池公園内にある町田市フォトサロンでは、展覧会と講座を開催します。

【展示予定】
※は初日13時開場、最終日15時終了
▲は最終日15時終了
<1階展示室>


10月10日(水)~10月15日(月)
フォトまちだ 2018年 秋の写真展 ※
10月17日(水)~10月22日(月)
フォトグループ光「グループ光」作品展 ※
11月21日(水)~11月26日(月)
デジフォト自由塾第11回写真展※
11月28日(水)~12月3日(月)
フォトサルビア写真展 ※
12月5日(水)~12月10日(月) 
ツバキ・サザンカ写真展 ※
12月12日(水)~12月17日(月) 
町田市写真協会会員展 ※
12月19日(水)~12月24日(月)
写真展「冬」※

<2階展示室>
10月3日(水)~10月14日(日)
写真でめぐる世界の旅2018
10月17日(水)~10月22日(月)
第5回町田フォトファンズ写真展 ※
11月21日(木)~11月26日(月)
がやがや写真クラブ写真展 ※
11月28日(水)~12月3日(月)
第7回フォト・花の会写真展 ※
12月8日(土)~12月9日(日)
第61回ツバキ展 
12月12日(水)~12月17日(月)
町田市写真協会会員展 ※
12月19日(水)~1月6日(日)
ダリア作品展
 
秋の薬師池公園撮影会
薬師池公園を彩る紅葉を一緒に撮影をいたしましょう。事前の申し込みは不要です。直接会場においでください。
[日時]11月25日(日)10:00~12:00 ※小雨決行
[会場]薬師池公園(町田市野津田町3270)
[参加費]無料

■会場:町田市フォトサロン
[所在地]町田市野津田町3272薬師池公園内
[TEL]042-736-8281
交通アクセス

粋な古伊万里 江戸好みのうつわデザイン

[展覧会] 投稿日時:2018/10/03(水) 15:14

江戸時代初頭に国産初の磁器として生まれ、公家や大名などの上流階級や遠くヨーロッパで人気を博した伊万里焼は、町人文化が栄えた江戸中期からは人々の生活の中に溶け込み親しまれていきます。本展では江戸庶民の暮らしの中の伊万里焼を主に紹介します。

今から約400年前、佐賀県有田町において日本初の磁器が誕生しました。伊万里焼と呼ばれ、17世紀の中頃からは遠くヨーロッパにも輸出されます。初期には上流階級のあいだで重用され、裕福な商人たちも手にするようになると、伊万里焼は豪華な器として発展しました。国内向けの量産体制も整った18世紀を経て19世紀には、江戸の町で廉価で実用的な伊万里焼が広まります。庶民にゆとりが生まれたこの時期、伊万里焼はそれまでの絢爛豪華ば作風から、町人文化のなかに溶け込んだものになっていったのです。江戸の人々の生活を彩った約130点の器の数々で、伊万里焼の魅力をお楽しみいただきます。




色絵圏線楓文蓋付碗 19世紀初期
©Toyama Takayuki


■会期:2018年11月23日(金・祝)~2019年1月20日(日)

■日時:10:00~19:00(入館は閉館の30分前まで)

■休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)及び12月29日から1月3日

■観覧料:一般600(480)円 学生[小学生以上]・65歳以上300(240)円
未就学児無料
土曜日は小中学生無料
(  )内は15名以上の団体料金

★会期中イベント★
ギャラリートーク
【講師】森 孝一(美術評論家・日本陶磁協会常任理事)
【日時】12月15日(土)、1月12日(土)両日とも15:00より1時間程度
【会場】八王子市夢美術館展示室 
【費用】無料(ただし観覧料が必要です)
【定員】なし(座席はございません)
【申込】不要(直接会場にお集まりください)

■開催場所:八王子市夢美術館
[所在地]八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
[TEL]042-621-6777
交通アクセス

マレビトたちの森 仲宗根 浩 人形展

[展覧会] 投稿日時:2018/09/21(金) 13:58





◆沖縄で活躍するクリエイター仲宗根浩展
「マレビトたちの森」
■会期:2018年11月2日(金)~11月18日(日)
11:00~19:00【月曜日休み】

◆Music & Art 「マレビトたちの森コンサート」
仲宗根浩作のパペットやお面で
観客も参加の楽しいコンサート。
■日時:2018年11月3日(土・祝)15:00開演
【出演】
歌・お話:竹林加寿子
楽器隊:横山直子
ピアノ:前川珠子
【料金】3000円(1drink付・要予約)
【お申し込み】090-2564-3198
(しおみ)2carnival@gmail.com 

■会場:Artistic Studio LaLaLa 
[所在地]立川市柴崎町4-3-2 
アクセス]モノレール「柴崎体育館」駅歩1分

町田発/はな・とり・こんちゅう 理科をそだてた挿絵画家 天木茂晴

[展覧会] 投稿日時:2018/09/07(金) 13:40

天木茂晴(1913から1986年)は図鑑や教科書をはじめ、児童・幼児向けの科学雑誌などに40年以上にわたって植物や生きものなどの挿絵を描いてきました。現在、こうした図版には写真やコンピューターグラフィックスが多く使われるようになりましたが、手書きの絵には写真にできないイメージの表現や組み合わせをすることができます。そうした挿絵を多くの方が目にされてきたのではないでしょうか。

茂晴は東京・小石川にあった川端画学校で絵を学び、日本画家として制作をはじめました。挿絵を描くようになったのは後にお茶の水女子大学の学長となった動物学者・久米又三が鱗の数まで正確に描く茂晴の魚の絵を目にしたことからでした。又三は自然科学などを専門に手掛けていた出版社へ茂晴を紹介しました。昭和17年(1942年)頃、茂晴29歳のときでした。戦後、仕事が軌道にのり、手狭となった荻窪の家から町田に自宅兼アトリエを構えたのは昭和38年のことでした。そこでも仕事の合間に庭先や近所の薬師池公園、時には高尾山や鎌倉などへ足を延ばし、草花などを描き続けました。茂晴のアトリエにはこうして描かれた水彩やスケッチ、そして資料として撮影された膨大なスライドフィルム、標本類が残されていました。そこには学問や教育に関わる理科美術に対して誠実でひたむきな画家の姿がありました。

本展は、挿絵原画、彩色画などから約200点を選び、日本の理科教育の一端を担った茂晴の仕事と制作についてご紹介いたします。



■会期:2018年9月29日(土)~11月25日(日)
【前期】 9月29日(土)~10月28日(日)
【後期】10月31日(水)~11月25日(日)

■休館日:毎週月曜日(ただし祝日は開館、翌日休館)、展示替え(10月29日、30日)

■開館時間:9:00~16:30

■入館料:一般300円(中学生以下無料、障がい者半額)

◆関連イベント◆
1.講演会「誰も知らない図鑑の話 企画から出版まで」
[日時]11月11日(日)午後2時から3時30分
[講師]里中正紀氏(株式会社学研プラス 図鑑・辞典編集室ディレクター)
[会場]町田市立博物館2階講堂
[定員]60名(予約不要、当日先着順)
[費用]参加費不要、高校生以上要入館料

2.スペシャルギャラリー・トーク
作品を鑑賞しながら、本展覧会の監修者に植物について解説をしていただきます。
[日時]10月21日(日)、11月18日(日)午後2時から3時
[講師]内野秀重氏(町田市文化財保護審議会委員)
[会場]町田市立博物館1階展示室
[定員]20名程度(予約不要、当日先着順)
[費用]参加費不要、高校生以上要入館料

3.ギャラリー・トーク(担当学芸員による展示解説)
[日時]10月6日(土)、14日(日)、11月17日(土)各日午後2時から(30分程度)
[会場]町田市立博物館1階展示室
[定員]各回20名程度(予約不要、当日先着順)
[費用]参加費不要、高校生以上要入館料

4.体験講座 一日水彩画教室 「花をえがいてみましょう」
[日時]2018年11月3日(土・祝)午後1時30分から4時30分
[講師]当館学芸員
[会場]町田市立博物館2階講堂
[定員]各回24名(要予約)
※小学3年以下は保護者同伴。4年生以上は子どものみの参加も可。
[内容]簡単なスケッチ(鉛筆)と水彩画
[持ち物]水彩用具、スケッチブック(お持ちの方)、一輪挿し用の花瓶、鉛筆(Bか2B)
[費用]花代500円(当日支払い)、高校生以上要入館料
[申し込み]9月20日(木曜日)正午より町田市イベントダイヤルにて募集開始(先着順)
[電話での申し込み]042-724-5656(午前7時から午後7時、受付初日は正午から)
[ウェブでの申し込み]こちらから(24時間、受付初日は正午から)
※ウェブからの申し込みはこちら(9月20日より受付開始)

5.マルのつく日は缶バッジ・デイ
天木茂晴展オリジナル缶バッジデザイン
各展覧会の内容にちなんだ町田市立博物館オリジナル缶バッジを当日先着20名(1人1日1個限定)に差し上げます。5個集めた方にはさらに特大プレミアム缶バッジを進呈します。

■会場:町田市立博物館
[所在地]町田市本町田3562番地
交通アクセス
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