トップ >立川シティハーフマラソン2012 >大学チーム
立川のコースを確かめ、秋、立川で行われる予選会に出ること、そこで学校とし
ての記録更新を果たすこと・・・。
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全員が集まる練習は水曜と土曜の週2回。他に月曜に自由参加の練習があるが、あとは講義の空き時間などを利用して、それぞれ自主的にトレーニングする。
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陸上競技部全員で強くなる! 練習日、キャンパス内の競技場に部員が集まって来た。中長距離、短距離、フィールド競技と別々に集まるのが一般的だが、ここでは全員が揃ってまず簡単なミーティング。 全体で円陣を組み声をかけた後、ブロック別でも集まり円陣を作って声をかける。 陸上競技部全員で強くなる! 一体感を確認する場だ。
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この日の練習は、キャンパス内の1周1kmの周回コースで。 |
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左から主務の福井選手、1年生の石田、根橋両選手 |
どうして学芸大に? 選手兼渉外窓口である主務、3年生の福井雅俊選手は「高校で私立の陸上部では無理と言われたが、陸上を続けたかった。やるからには国公立で一番強いところに行こうと・・・」。 1年生で昨年の立川・箱根駅伝予選会を走った石田竜祐選手、根橋 徹選手も大学でも陸上をと、ここを選んだ。 中長距離は全員、スポーツ入試枠ではなく一般受験生だ。将来体育教師を目指す教育系以外の一般学生も多い。 |
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中長距離のブロック長(キャプテン)としてトレーニングメニューなども考える3年生の牛越晴生選手は情報工学が専攻。「就活しながらだから大変」と笑う。 |
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ある意味自由。しかし一人ひとりが全体のことを考え、
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今は箱根に届かなくも・・・ |
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立川ハーフの後は、1部校として戦うインカレ、そして秋の立川・箱根駅伝予選会。今年は昨年更新した記録をさらに超えたい。
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