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| 一人ひとりが表現できる場を 「これはボランティアじゃない。みんながそれぞれ、得意分野を活かして活躍できる場所。だから楽しいし続くんです」。一人で走るより伴走して走る方が楽しいと、7年前に「バンバンクラブ」(「代々木公園・伴走伴歩クラブ」の略)を立ち上げた沖本武さん(65才)。現在クラブでは、視覚や聴覚、盲ろうなど障害者を含む770名の市民ランナーが活動している。 |
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インターネットのメーリングリストを使って練習会への参加表明をすると、当日どの伴走者と走るのか、メンバーは事前に調べることが出来る。 マッチングを行うのは沖本さん。メンバー全員の走力、体型、性格など、すべて把握しているからこそ出来ること。 |
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はじめて伴走を体験 |
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お互いが向上し合える関係に 伴走歴4年のはらっちさん。「自分だけの為ならたぶん続かない。バテるわけにはいかないから、一人でも練習するようになりました」。二人で目標を決めてゴールできた時の喜びは2倍以上と言う。またヒグリさんは「伴走を始めて自己タイムが伸びた !」 |
毎週土曜日の朝、行われる練習会は代々木の他、 |
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「まったくないです」視覚に障害を持つヨッピーさん(写真左)は言う。いいタイムを出させてあげようと「もっと早く!」「そのペースじゃ無理だよ」と自分の考えを押しつけてくる伴走者もいる。相手の望みを確かめ合って走るからこそ、信頼関係も生まれるもの。「走っていれば更年期もどこ吹く風ですよ!」 (笑) |
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「元気で、こうしてみんなと楽しく過ごせることが有難い ! 」エイドを担当するお一人、サッキーさんは83才。 |
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3月4日(日)「立川シティハーフマラソン」でまた会いましょう ! |





















