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▲立川シティハーフ2012 Top 


3kmに挑む! 小学生ランナー

フジミ陸上クラブ (立川市富士見町)  


立川シティハーフマラソン2012では、ハーフマラソンのほか昭和記念公園内のコースを走る3km、親子ペア1kmのレースが行われる。
小学生3年生以上が参加する3kmレースは2200人が参加する。

市立新生小学校で

  まず走ることを好きに

そろそろ暗くなりかけた午後5時。富士見町の市立新生小学校のグラウンドで柔軟体操が始まった。新生小と市立第四小学校の児童を中心にした「フジミ陸上クラブ」の子どもたちだ。水曜が四小、金曜が新生小の練習日。希望する中学生も別メニューで練習に加わる。

 



ふだんの練習はグラウンドを軽く走ってウォームアップ後、柔軟体操、上下半身全体の動きを組み合わせたトレーニング、ダッシュ、グラウンド周回・・・子どもたちに人気のある縄跳びなども取り入れている。

 



設立以来15年にわたってクラブ員を指導してきた萱信一代表は「この15年間でクラブ員の気質もずいぶん変わった」と言うが、遊びに集まるように練習に来る子どもたちには屈託がない。

走ること、体を動かすことをまず好きになってもらう・・・
このクラブらしさだろうか。

 

 

 

 

 



市立第四小学校で

 

  全員で完走しよう


立川シティハーフマラソン3kmレースにはクラブから20人以上が出場する。そのための特別練習もしている。

毎週土曜日の午前中、多摩川河川敷で行うトレーニングだ。

小学校のグラウンドは1周150m程度。3kmは小学生にとって楽に走りきれる距離ではない。本番より距離の長い練習が欠かせない。

「せっかく参加するんですから、全員完走させてやりたい」
と萱さん。

ふだんの練習メニューのほかに、広い芝生部分を使ったダッシュ、それに1周約1kmの河川敷を4周する長距離走。
冷たい川風が吹くなかで、走るクラブ員たちの額から汗が流れてくる。
3月4日立川シティハーフマラソン。3kmに挑む小学生ランナーたちが練習を重ねている。



 


市立新生小学校で


市立第四小学校で


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