■この記事のカテゴリー 多摩の歳時記
■この記事の掲載日 2008.06.01

多摩の歳時記

身近な虫を見に行こう

「身近な虫を見に行こう」をテーマに、玉川上水で昆虫を探します!
昆虫に詳しいイラストレーターの中西章さんがナビゲーターです。

保護者の方へ

夏に近づくにつれ、昆虫たちの動きが活発になってきます。
ハチや毛虫、ガなどに触れたり、刺されたりするとかゆみや炎症を起こします。
特にスズメバチ類は強い毒を持っているので、注意が必要です。
もし、スズメバチやアシナガバチなどのハチに遭遇するようなことがありましたら、静かにしましょう。決して、払ったり、さわいだりしてはいけません。
また、アイスやジュースなどの甘い飲食物はもったまま、観察しないでください。
香水など香りのあるものも使用しないでください。香水はハチを刺激する匂いが含まれているとされています。
毛虫やガにもさわらないようにしましょう。
万が一、ハチなどに刺された場合は、流水で洗うようにしてください。
ゴシゴシと洗うようなことはせず、すみやかに医師の診察を受けてください。

服装は、帽子をかぶる、長いズボンをはかせる、白いものを着せるなどを心がけましょう。なるべくなら、長袖のシャツなどを着用させてください。
露出している肌には虫除けスプレーなどをしましょう。携帯用の蚊取り線香をして出かけるのもいいでしょう。

中西章プロフィール

和歌山県生まれ。イラストレーター。
昆虫を中心に中学生のころより細密イラストを描き続ける。

東大農場演習林の存続を願う会「東大農場演習林の生きものたち」。監修・解説を担当。カットや写真も多数掲載。

ホームページ:「中西章・細密画の世界」

 

玉川上水

今回は玉川上水の金比羅橋~小川橋の辺りで取材を行いました
 

昆虫イラスト:中西 章
写真:中村 伸
取材・文:千川原 弘

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親子で楽しめるWEB絵本「身近な虫を見に行こう」