■この記事のカテゴリー スポーツ
■この記事の掲載日 2017.11.26

都下少年野球

第37回 都下少年野球選手権大会 新人戦 決勝戦・表彰式

◆11月26日(日)

たましんグランドにて
第37回 都下少年野球選手権大会 新人戦 決勝戦・表彰   9:13  
今年の新人戦は、計48チームが出場。
その中で、勝ち進んできた2チーム、
国立ヤングスワローズ(国立) ×
光華グリーンズ(昭島)の優勝決定戦が
行われました。

落ち葉が舞い散る、
晩秋のたましんグランド。
勝負の結果は2×1で、
国立ヤングスワローズが優勝しました。



5回裏まで、0×0。
互いにジリジリと攻め合う展開の中、
6回表、国立ヤングスワローズが2点先取。
7回裏、光華グリーンズが1点を
返しましたが、試合終了。
何度も満塁になりながら、チーム一丸、
「負けない心」で戦った両チームの皆さん、
本当に素晴らしかったです。







































【表彰式】





都下少年野球学童連盟副会長 
吉田りゅうじさんのご挨拶。
優勝旗を手にしたチームには、
「優勝できなかった47チームの
汗と涙がしみ込んだ優勝旗の重みを
感じてほしい。」
一方、準優勝のチームには、
「負けた悔しさをバネに、
また頑張ってほしい」と
エールを送られました。



こうして、少年たちがのびのびと
安全に試合が出来、夢を育めるのも、
都下少年野球学童連盟の皆さん
ご尽力があってこそ。

G1杯、新人戦と、
今年も色々とお世話になり、
有り難うございました。



優勝チームの監督、コーチが
選手をねぎらいながら、
金色のメダルを一人ひとりに
かけていかれます。



準優勝 光華グリーンズの指導陣も、
選手の頭をなでながら…。

一生懸命がんばる姿を見られることが、
何よりうれしい !













いつも支えて下さるご家族と一緒に。
2017年、野球の思い出がまた一つ増えました。
 
 
2018年も、よろしくお願いいたします!

第37回 都下少年野球選手権大会 新人戦成績

第37回 都下少年野球選手権大会 新人戦 決勝戦・表彰式