- エリア 曙町
イベント・お祭り会場

早いもので2026年も9月を迎えました。
味覚の秋、読書の秋、スポーツの秋……。これから本格的な秋を迎える立川市内では、各地でお祭りやイベントが目白押しです。
深まる秋を前に市内をぶらっと散策していると、JR立川駅北側、曙町二丁目の大きな五差路近くの立川通り沿いに「アートスペース」の文字を発見。「何をやっているのかな?」と近づいてみると、「こころと居場所のアニマル」の看板が目に入りました。店内をのぞき込んでいるとスタッフの方と目が合い、思い切って中へ足を踏み入れると、「どうぞご覧ください!」と明るい笑顔で迎えてくれたのは、「立川アートスペース」オーナーの笠原 拓三さんでした。
味覚の秋、読書の秋、スポーツの秋……。これから本格的な秋を迎える立川市内では、各地でお祭りやイベントが目白押しです。
深まる秋を前に市内をぶらっと散策していると、JR立川駅北側、曙町二丁目の大きな五差路近くの立川通り沿いに「アートスペース」の文字を発見。「何をやっているのかな?」と近づいてみると、「こころと居場所のアニマル」の看板が目に入りました。店内をのぞき込んでいるとスタッフの方と目が合い、思い切って中へ足を踏み入れると、「どうぞご覧ください!」と明るい笑顔で迎えてくれたのは、「立川アートスペース」オーナーの笠原 拓三さんでした。

この日開催されていたのは、動物をテーマにした作品展「The Animals」。立川アートスペース、ギャラリー国立、銀座中央ギャラリーの3ギャラリーによる合同企画展です。立川アートスペースでは、9月1日(火)~6日(日)を「ここマル」(こころと居場所のアニマル)展、9月8日(火)~13日(日)を「ときマル」(ときめきと時間のアニマル)展として会期を分け、それぞれ異なる作家さんの作品が展示されます。
この日は運よく、愛くるしいクマたちのオイルパステル作品が目を引く作家・竹内 香ノ子さんが在廊されており、作品づくりの苦労話や制作にまつわる面白いエピソードなどを気さくにお話しくださいました。こうした偶然の出会いがあるのも、ギャラリー巡りの醍醐味です。
この日は運よく、愛くるしいクマたちのオイルパステル作品が目を引く作家・竹内 香ノ子さんが在廊されており、作品づくりの苦労話や制作にまつわる面白いエピソードなどを気さくにお話しくださいました。こうした偶然の出会いがあるのも、ギャラリー巡りの醍醐味です。


立川アートスペースでは約2週間に一度のペースで企画展や個展、グループ展などを開催しており、年内のスケジュールはすでにいっぱいとのこと。ご自身も日本画の制作活動に取り組みながら、展示の企画交渉や広報活動に奔走し、立川で「心を豊かに育む場」を広げている笠原さん。散策の途中で、またひとつ素敵な場所に出会えました。


| 名称 | 立川アートスペース |
|---|---|
| 所在地 | 立川市曙町2-33-1 武蔵野ビル1F |
| TEL | 080-3171-5136 |
| 営業時間 | 12:00~18:00(日曜17時まで) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 備考欄 | 立川アートスペース ホームページ![]() |





