イベントレポート

立川シティハーフマラソン2016

  • ジャンル スポーツ
第19回日本学生ハーフマラソン選手権大会併催
ニューカレドニア国際マラソン姉妹提携
Run as ONE-Tokyo Marathon2017(準エリート)提携大会
日時
2016年3月6日(日)
[ハーフマラソン] 9:30~
[3kmレース]11:30~
[親子ペアレース]13:00~

 
コース
日本陸上競技連盟公認コース(第8423号)

陸上自衛隊立川駐屯地
国営昭和記念公園及びその外周道路

 

箱根駅伝本戦で活躍した選手も多数、出場!
「立川シティハーフマラソン」が今年も開催されました。2年連続、雨に見舞われましたが、今年は時折日差しがのぞく曇り空。気温も上々、会場の国営昭和記念公園は大勢の人々でにぎわいました。

※箱根駅伝予選会とほぼ同じコースを走るハーフマラソンは、「日本学生ハーフマラソン選手権大会」との併催。今年は、成績優秀者(東京陸協登録者)をRUN as ONE -Tokyo Marathon 2017(準エリート)へ推薦されるという特典もありました。

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アップを終えた学生選手に続き、市民ランナーがスタート地点に並びました。
スターターは立川市市長、清水庄平氏。

※画像をクリックすると拡大されます。
さらに右上[NEXT]クリックで次の画像が見られます。

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スタート直後は、同じ大学の選手がまとまって走ります。
前を行くのはフレッシュグリーンのユニフォーム、青山学院大学の皆さん。

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立川駐屯地の滑走路を走るシーンはまさに箱根駅伝予選会。

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滑走路を1周半走って、市街地へ向かう道の途中にも沢山の応援が待っています。

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最初の給水ポイントは、スタートから5km地点。

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そこに帝京大学 駅伝競走部 中野監督と町田コーチがいらっしゃいました。
左奥に、国士舘大学の新監督 添田さんのお姿も !

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市民ランナーも後に続きます。

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司会のお二人が、駐屯地を出て行く選手を見送ります。

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元気よく、いざ街の中へ。

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法政大学 陸上競技部 坪田監督(右)と元監督の成田副部長(左)がその背中を見守ります。

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学生選手と一般のランナーが対向する形で、すれ違う道。
選手たちの速さを、実感させられます。

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西立川駅付近で折り返し、直線の南北道路を通って砂川五差路へ。

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今年、箱根駅伝本戦で3区を走った拓殖大学 4年 宇田朋史選手は最初から最後まで先頭集団に。

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給水所のボランティアをされる皆さん。
雨ガッパが要らなくなってよかった !

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立川シティハーフマラソンコース、第2関門付近です。

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選手がぞくぞく公園に戻ってきます。
もちろん、スタートから1時間も経っていません。

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青山学院大学 陸上競技部 原監督と奥様であり町田寮 寮母の美穂さん
今年のシティハーフマラソンもご一緒でした。

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園内の木々や花たちも華やいで。ランナーの皆さん、いち早く、春を満喫されましたか?

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日が差すと暑いくらい!
汗をびっしょりかいて走る方もいらっしゃいました。

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第18回 日本学生ハーフマラソン
選手権大会 学生ベスト8

1位 東海大学 林竜之介選手(1:03:07)
2位 東海大学 廣田雄希選手(1:03:08)
3位 神奈川大学 鈴木健吾選手(1:03:08)
4位 兵庫県立 村本一樹選手(1:03:13)
5位 京都産業 寺西雅俊選手(1:03:13)
6位 拓殖大学 宇田朋史選手(1:03:14)
7位 青山学院大学 森田歩希選手(1:03:14)
8位 青山学院大学 中村祐紀選手(1:03:22)

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全身全霊のラストスパート。
フィニッシュと同時に、倒れこむ選手も。

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この日は、部のボランティアで活躍。
東京女子体育大学 陸上競技部の1・2年生。走り終えた子供たちに「お疲れ様 ! がんばったね」
やさしく声をかけられていました。

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市民ランナーの皆さんも、懸命にフィニッシュを目指します。
ハーフの距離はきっと苦しいはず。
けれどそれぞれに、レースを楽しまれているのが伝わってきます。

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あ~ざんねん !

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ハーフマラソンが終わるとランチタイム。
みんなの原っぱに、フードカーや地元立川のお店も多数出店。

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シートを広げてピクニック気分で昼食をとったり、お昼寝したり…。

早めのケアが効果的?!
ストレッチのブースに行列が出来ていました。

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いつもいい笑顔を見せてくださいます。
中央大学  陸上競技部 板山コーチ(左)と森コーチ(右)。

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ハーフマラソンに続いて、一般3kmの部(男女中学生・16歳以上)のレースがスタート。
中学生にもなると、なかなか迫力あります。
表情も真剣そのもの。

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フィニッシュも軽やかに。

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野球にサッカー、様々なユニフォームをまとった少年少女が、風の中を駆け抜けます。

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女子も速い !

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立川市のキャラクター「くるりん」と「ウドラ」も追いかけ走ります。

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1~3年生の子供と親がペアで参加できる親子レース。
お父さんをおいて、ひとり猛スピードで走る子もいました。
た、たのもしい限り… ?!

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「一緒に走ったりする機会はなかなかないので記念に」とお母さん。
立川にお住まいです。
いつもはお姉ちゃんと一緒に練習をしているボク。
お母さんとうまく呼吸を合わせられたかな。

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3mほど走っただけで、ヘトヘト。
互いの健闘をたたえあいハグするくるりんとウドラ。

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動画もどうぞ!

「第92回 箱根駅伝本戦出場校 in 多摩」

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