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所蔵資料公開【Ⅰ】倉田三郎の美術2019年1月8日(火)~3月10日(日)

  • エリア その他
  • ジャンル 展覧会
四季折々の豊かな自然、人びとの何気ない日常、初めて出会う異国の風景。倉田三郎(1902-1992)の描く絵は、素朴な風物を慈しむ眼差しに溢れ、描くことのよろこびと自然への愛情に満ちています。
東京市牛込区(現・新宿区)に生まれ、大正15年東京美術学校図画師範科を卒業。同13年から春陽会展を中心に作品を発表し昭和11年会員。同24年東京学芸大学教授、同33年国際美術教育会議日本代表を務めるなど、制作活動や美術教育において多摩地域の文化発展に大きな足跡を残しました。小さな紙に日常を描いた「スケッチ断片集」、絵画の構図に関する研究資料、作品発表の場とした春陽会の目録や画集、多彩な交友関係を示す書簡など、本展では、所蔵資料を中心に倉田三郎の美術活動に焦点を当てご紹介します。多岐にわたる活動の一端ではありますが、資料から立ち現れる作家の“人間”の姿に触れていただく好機となります。ぜぐご覧ください。

ギャラリートーク

[日時]1月25日(金)14:00~
[場所]たましん歴史・美術館 展示室内
*事前予約不要、要入館料
 
名称 所蔵資料公開【Ⅰ】倉田三郎の美術
イベント日程 1月8日(火)~3月10日(日)10:00~18:00(入館~17:30)
【休館日】月曜日・祝日
名称 たましん歴史・美術館
所在地 国立市中1-9-52
多摩信用金庫国立支店6F
備考欄 入館料:100円(中学生以下無料)