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~石炭・石油から天然ガスへ~
「かわる原料 ささえる技術」展2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)

  • エリア その他
  • ジャンル 展覧会
<GAS MUSEUM がす資料館>では、2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)まで、2019年度第二回企画展『LNG50周年 ~石炭・石油から天然ガスへ~「かわる原料 ささえる技術」展』を、ガス灯館2階ギャラリーにて開催致します。

昭和44年(1969)11月4日、LNG(液化天然ガス)を積んだ「ポーラ・アラスカ」号が、アラスカより東京ガス根岸工場(神奈川県横浜市)に到着しました。ここから日本のLNG時代が始まりました。
それまでの都市ガスの原料であった「石炭」や「石油」と異なり、LNGの導入は、輸入に頼る日本のエネルギーの多様化と産地の分散化、LNG加工時の硫黄分除去による公害対策の優位性、そしてガス会社にとっては熱量が高く供給能力増大を図れる利点がありました。
導入には「受入基地の建設」「導管綱の新設」「器具の調整」をおこなう必要があり、これは導入のための「LNG三大プロジェクト」と呼ばれました。
そしてLNG利用を支えるため、超低温に対応した新たなタンクやガス管の導入、ガスメーターや点火装置など新技術も開発され、現在もさまざまな場面で活躍しています。
今回はLNG導入に合わせて実施された「LNG三大プロジェクト」を中心に、私たちのくらしを支えている技術についても紹介致します。

海上を進むポーラ・アラスカ号

尚、本イベントは、東京オリンピック・パラリンピックの競技大会組織委員会が推進する東京2020参画プログラムの文化活動にあたる「東京2020文化オリンピアード」の取り組みとして公認プログラムの認証を受けました。
 
名称 ~石炭・石油から天然ガスへ~
「かわる原料 ささえる技術」展
イベント日程 2019年7月6日(土)~9月23日(月・祝)
10:00~17:00
【休館日】月曜日
※7/15、8/12、9/16、9/23(月・祝・振休)開館、7/16、8/13、9/17(火)休館
イベント会場名称 ガスミュージアム 
ガス灯館2階 ギャラリー
所在地 小平市大沼町4-31-25
交通アクセス