街のインフォメーション

所蔵作品特別展示 
たいせつなじかん2020年10月31日(土)~12月13日(日)

  • エリア その他
  • ジャンル 展覧会
武蔵野市では、現在、2,500点を超える作品を所蔵しています。所蔵の大きな軸となっているのは、武蔵野市ゆかりの作家の作品です。野田九浦や小畠鼎子などのように、武蔵野市のみがまとまった数の作品を所蔵しているという作家も少なくありません。

所蔵作品を展示公開し、永く保存管理していくために、修復も継続的におこなっています。なかには、修復してはじめて、展示できる状態になる作品もあります。

今回は、そうした修復の経緯のある作品を中心に、関連資料とあわせ、約40点をご覧いただきます。展示作品のうち、小畠鼎子の《冬霽》(1961年)、織田一磨の《待乳山から隅田川》(1916年)など7点は、収蔵後、修復を経て初めての公開となります。

作者なきあとも、作品は生き続けます。そして、たくさんの鑑賞者の眼によって、物質的な劣化とは別の次元で、成長を続けていきます。作品を永く守り、伝えるなかで、吉祥寺美術館では、作品が包含する「時間」も、大切に展示公開していきたいと考えます。

作品との対話が、ご来館の皆さまにとって大切な時間となりますように。

小畠鼎子《若竹》1961年 武蔵野市蔵

小畠鼎子《冬霽》1961年 武蔵野市蔵

織田一磨《待乳山から隅田川》1916年 武蔵野市蔵

野田九浦《楊貴妃》1914年 武蔵野市蔵

入館料

一般300円、中高生100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
【新型コロナウィルス感染症予防対策にご協力ください】
■マスクの着用をお願いいたします
■入口にて非接触型体温計により検温をさせていただきます
■館内各所に消毒液を設置しておりますので、入退館の際は手指を消毒してください
■入館時に連絡先をご記入いただきます
(書式は吉祥寺美術館公式ホームページよりダウンロードいただけます)
■ご滞在は1時間程度までを目安としてください
■他のお客さまとは2m程度の距離をとってください
■会話はできるだけおひかえください
■混雑時は入場制限をおこなう場合があります
名称 所蔵作品特別展示 たいせつなじかん  
イベント日程 10月31日(土)~12月13日(日)
10:00~19:30
【休館日】11/25(水)
イベント会場名称 武蔵野市立吉祥寺美術館
所在地 武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
コピス吉祥寺A館7階
交通アクセス
※美術館専用の駐車場はありません。