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ゆめのなかの堀尾貞治展2021 part II2021年10月23日(土)~11月3日(木・祝)

  • エリア その他
  • ジャンル 展覧会
+同時空間:堀尾貞治×友井隆之「1000㎏千箇所プロジェクト」

堀尾貞治氏は1994年以来、
ぎゃらりー由芽にて数えきれないほどの数のパフォーマンス・展示を行い
多くの感動や影響をもたらしました。
向こうの世界に行かれてもうすぐ丸3年(11月3日)。
今春、ぎゃらりー由芽所蔵の堀尾作品および
「1000kg千箇所プロジェクト」
の鉄作品のコラボレーション展示を行い好評だったため、
規模を拡大してpartⅡを開催します。
当画廊で初展示となる堀尾作品も多数出品予定です

 1000kg千箇所プロジェクト
2010年より始まった堀尾貞治と鉄の作家友井隆之との「重量絵画」、
これらは一定量の材料を即興で作品にしていたものである。
2016年から1kgx1000個=1tonを目指して制作を進めていたが、
2018年堀尾氏の逝去に伴い未完の作品となっていた。
友井がその意志を引継ぎ、当時と全く同じ方法で再開。
2020年1000点を作り上げ「1ton彫刻」として完成させた。
この一つの作品となった「1ton彫刻」を今度は1000のピースに分散させて
世界中の場所で展示する同時空間プロジェクト「1000kg千箇所プロジェクト」として発展させている。
(11月3日に終了))
 
■堀尾貞治:
1939年神戸市生まれ、1965年「具体美術協会」会員となり、1972年の解散まで参加。1985年頃からは、「あたりまえのこと」という一貫したテーマのもとに、年間約100回におよぶ個展、グループ展、パフォーマンスなどを国内およびヨーロッパ各国、アメリカなどで行う。2018 年逝去。

■友井隆之:
1972年大阪生まれ。美術家。金属造形工場「友井工芸」代表。金属の可能性を求めて舞台や映画、古典芸能など多種多様なジャンルと関わり国内外を問わず美術活動をしている。個展はこれまでに25回をかぞえる。
名称 ゆめのなかの堀尾貞治展2021 part II
イベント日程 10月23日(土)~11月3日(日)
12:00~19:00
※最終日17:00終了
【木曜休廊】
イベント会場名称 ぎゃらりー由芽のつづき
所在地 三鷹市下連雀4-15-1
和光マンション103