街のインフォメーション

鈴木のりたけの "しごとば” 展
進化する絵本の世界2022年8月6日(土)~9月19日(月・祝)

  • エリア その他
  • ジャンル 展覧会
【”進化する絵本”とは?鈴木のりたけの"面白い”の違いを楽しむ展覧会】

鈴木のりたけの絵本づくりの基本は、自分自身が「面白い」と感じたことを形にすること。”新幹線運転士”からはじめ、”グラフィックデザイナー”を経てデビューした、異業種の経験を持つ、のりたけさんならではの自由な視点で、「絵本の固定概念を崩して、人がやっていないことをやりたい」という信念のもと、さまざまなアイデアあふれる作品が生み出されました。

本展では、計6冊におよぶ「しごとば」シリーズより、原画88点をラフ(下絵)のコピーとあわせ展示。加えて、他の代表作の絵本原画、約70点も展示室を彩ります。綿密な取材のなかで作家が感じた「面白い」がギュッとつまった「しごとば」シリーズが、知的好奇心をくすぐる最先端の"進化する絵本”であるならば、他の代表作は、大人でも「わかるわかる」と、思わず声を上げて笑い出したくなるような、遊び心たっぷりの「面白い」があふれる"進化する絵本”といえるでしょう。

客室乗務員 『もっと・しごとば』
(ブロンズ新社 2014年)より

「しごとば」シリーズの原画は、絵のなかに入り込むような気持でぜひ、"じっくり”と視線を巡らせてみてください。他の絵本の原画は、鮮やかな色彩や精緻な表現に"どっぷり”とはまって、絵の美しさをどうぞ感じてください。

展示空間は、まさに「のりたけワールド」。
約160点におよぶ原画を通して、絵本作家・鈴木のりたけの魅力を存分にお届けします!

『す~べりだい』
(PHP研究所 2015年)

『なんでもない』
(アリス館 2021年)

関連イベント

鈴木のりたけのトークショー
「しごとばができるまで」

『やっぱり・しごとば』に登場する、新日本フィルフハーモニー交響楽団所属のオーケストラ団員・佐々木絵理子さんを迎え、ヴァイオリンとのりたけさんのギターによる、生演奏も予定。
■日時:8月28日(日)14:00~16:00
■会場:武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室
■出演:
鈴木のりたけ(絵本作家)
沖本敦子(編集者「しごとば」シリーズ担当)
佐々木絵里子(ヴァイオリニスト新日本フィルハーモニー交響楽団所属)
■料金:無料※ただし、美術館入館チケットが必要
■定員:40名(申込先着順)
■申込:
8月8日(月)10:00より、お電話(0422-22-0385)のみで受付開始。
※1回のお電話につき、2名様まで受付可。

入館料

一般300円、中高生100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
新型コロナウィルス感染症感染拡大防止のため、マスクの着用、入館時の検温および連絡先の記入、対人距離の確保等にご協力をお願い致します。
名称 鈴木のりたけの "しごとば” 展
進化する絵本の世界
イベント日程 8月6日(土)~9月19日(月・祝)
10:00~19:30
【休館日】8/31(水)
イベント会場名称 武蔵野市立吉祥寺美術館
所在地 武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
コピス吉祥寺A館7階
交通アクセス
※美術館専用の駐車場はありません。