街のインフォメーション

出久根育展
チェコからの風 静寂のあと、光のあさ2024年1月20日(土)~3月3日(日)

  • エリア その他
  • ジャンル 展覧会

《わたしはしっているの》
2023年©Iku Dekune

出久根育が魅せる、新しい季節 …静寂のあと、光のあさ

本展のために描かれたメインビジュアル《わたしはしっているの》は、現在、出久根が展覧会に合わせて制作中の絵本『もりのあさ』(偕成社2024年刊行予定)につながる世界。

画面手前のベリーの実の“赤”は…出久根を象徴する今までの“赤”とはまた異なる美しさを見せています。まさに、本展のサブタイトル「静寂のあと、光のあさ」を具現化したような、チェコの自然の静謐な空気や匂いまでもが伝わって来る作品です。

本展では、約200点の作品を通して、デビューから30年間、真摯に描き続けた出久根の新しい“現在”に至るその魅力を辿ります。

『おふろ』
(学研 1996年/2007年に復刻版を出版)
※初出「学研おはなし絵本」1994年12月号

『かえでの葉っぱ』
(作:デイジー・ムラースコヴァー 訳:関沢明子 理論社2012年)

関連イベント

01 出久根育のワークショップ「親子でチェコの紙あそび」
[日時]1月27日(土)14:00~16:00
[対象]小学生以下※必ず保護者同伴
[参加費]300円
[定員・対象]10組(20名)※申込多数の場合は抽選
*1月12日(金)までに「①ワークショップ名②参加者氏名(親子とも)③年齢④電話番号を明記の上、メール(museum-ws@musashino.or.jp)でお申込みください。

02 出久根育のトークショー「絵本作家としての現在」
[日時]1月28日(日)14:00~16:00
[参加費]無料※ただし、美術館入館チケットが必要
[定員・対象]70名(申込先着順)
*1月7日(日)10:00より、電話(0422-22-0385)のみで受付開始。ただし、1回の電話につき、2名まで受付可

『命の水 チェコの民話集』
(編:カレル・ヤロミール・エルベン 訳:阿部賢一 西村書店2017年)

入館料

一般300円、中高生100円(小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
名称 出久根育展 
チェコからの風 静寂のあと、光のあさ
イベント日程 1月20日(土)~3月3日(日)
10:00~19:30
【休館日】1/31(水)2/21・28(水)
イベント会場名称 武蔵野市立吉祥寺美術館
所在地 武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
コピス吉祥寺A館7階
交通アクセス
※美術館専用の駐車場はありません。