- エリア 柴崎町

おいでやす! たちかわへ。
こちらは立川市内できらめく店舗が、マルシェのように集まった、たちかわ唯一の名店街です。
特むし銘茶・海苔 菊川園 店主:森田 輝生さん
JR立川駅の南口から「諏訪通り」を「立川諏訪神社」方向へ徒歩およそ5分。「特むし銘茶・海苔 菊川園」はあります。 店名が示す通り、静岡県牧之原台地・菊川で育まれた「深蒸し菊川茶」を扱う専門店です。
店主の森田輝生さんは、福岡県のご実家で農業を営まれていましたが、30歳を前に大きな転機を迎え、導かれるように上京。縁あって諏訪通り沿いに「菊川園」を開店し、2026年で創業56年目を迎えました。

「深蒸し菊川茶」は、太陽の光をたっぷり浴びて厚く育った茶葉を通常の2~3倍長く蒸すことで生まれる、濃密な黄緑色、渋みを抑えたまろやかな甘み、そして深いコクが特徴です。2023年3月31日には農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録され、「深蒸し」を冠するブランド茶として全国的に認められました。長年このお茶を扱い続けてきた菊川園は、立川で唯一の専門店となっています。

ペットボトルのお茶が手軽に買える現代だからこそ、「専門店にしか提供できない価値とは何か」を日々問い続ける森田さん。 お茶に含まれるカテキンやテアニンなどの成分には、抗酸化作用や脂肪燃焼、生活習慣病の予防効果のほか、リラックス効果や自律神経を整えて精神を安定させる働きがあります。
さらに暑い季節には、水分補給だけでなく体温調節にも一役買います。冷たく淹れて心地よくリフレッシュするのはもちろん、温かく淹れて体にこもった熱を逃がすなど、50年以上の歴史で培った知識とノウハウは、まさに専門店ならではの深みと言えるでしょう。
さらに暑い季節には、水分補給だけでなく体温調節にも一役買います。冷たく淹れて心地よくリフレッシュするのはもちろん、温かく淹れて体にこもった熱を逃がすなど、50年以上の歴史で培った知識とノウハウは、まさに専門店ならではの深みと言えるでしょう。

「お客様あっての菊川園」という理念のもと、スタッフ一丸となった温かい接客で、一杯のお茶がもたらす美味しさと心安らぐ憩いの時間を届けています。本物のお茶の素晴らしさを立川から全国、そして世界へ。その一滴にまで広がる深い味わいと情熱を乗せて、菊川園は今日も真心を込めたお茶を淹れ続けています。

さらに、新しい風を吹き込んでいるのが「ルミネ立川」地下一階の駅ビル店です。ここでは次期社長・森田真史さんがお店を切り盛りしています。併設した「菊川茶房」では、菊川茶の特むし煎茶をはじめ、京都宇治小山園のお抹茶をベースにした各種クラフトティーが、温かいも冷たいもテイクアウトで楽しめます。

【特むし銘茶・海苔 菊川園/本店】
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| 所在地 | 東京都立川市柴崎町2-5-6 |
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| TEL | 042-526-2035(代) |
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| FAX | 042-527-3829 |
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| 営業時間 | 9:00~19:00 |
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| 定休日 | 日曜日(臨時休業あり) |
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【特むし銘茶・海苔 菊川園/駅ビル店】
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| 所在地 | 東京都立川市曙町2-1-1 ルミネ立川 地下1階 |
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| TEL | 042-526-1688 |
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| 営業時間 | ルミネ立川に準じる |
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| 定休日 | ルミネ立川に準じる |
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※掲載内容は2026年8月現在のものです。




