立川には季節の移り変わりを感じることができるスポットがたくさんあります。
天候、草木や生き物、街の小さな季節のサインを綴ります。
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立夏の候(りっかのこう)
2026年5月5日。二十四節気は、立夏(りっか)を迎えました。 立夏(りっか)は、立春、立秋、立冬同様、その季節のはじまりの日。暦の上では、本日から夏がはじまりました。
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穀雨の候(こくうのこう)
2026年4月20日から5月4日までは、二十四節気・穀雨(こくう)の候です。 穀雨(こくう)は、この時季に降る雨が田畑を潤し、種子の成長を助ける恵みの雨。「百穀を潤す春雨」という意味から、穀雨の季節となったそうです。穀雨を過ぎると、いよいよ夏のはじまり立夏を迎え、春から夏へバトンタッチ。天気も安定し日射しが強くなってくることでしょう。 そして本日、穀雨の立川市。最高気温は23℃。朝から快晴で過ごしやすい一日となりました。 街をめぐると、赤や黄や、白やピンクの花盛り。まるで希望が生まれたかのように、立川が明るく見えました。
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清明の候(せいめいのこう)
2026年4月5日。二十四節気は、清明(せいめい)の候を迎えました。 清明(せいめい)とは、清らかにイキイキと輝いている様子を現わし、大地に生命力が溢れる季節といわれます。清明(せいめい)の本日、立川市内は午後から曇りベースではありましたが、最高気温は22℃となって、半袖が過ごしやすく感じました。 立川市内の桜は、花びらがハラハラと舞い落ちる頃となり、風に舞う桜のフラワーシャワーを浴びて、気分も爆上がり。清明(せいめい)の季節は、いたるところに元気エネルギーが満ちているようです。
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春分の候(しゅんぶんのこう)
3月は20日を迎え、2026年もそろそろ3分の1の月日が過ぎようとしています。 今日から二十四節気は、春分(しゅんぶん)の候となり、春分の日の本日は、春のお彼岸の中日でもあります。暑さ寒さも彼岸までと云われる通り、明日からは日にひに気温もあたたかく、昨日、開花宣言された東京のサクラ同様、立川のサクラたちも、あわく可憐な花をいっせいに咲かせてくれることと思います。 また春分の日の今日は、昼と夜の長さがほぼ同じ時間になるといわれます。太陽が真東から昇り、真西に沈む日なのですが、春分の日の立川は、朝から曇りベースで雨が降ったりやんだり、太陽の姿は見られませんでした。
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啓蟄の候(けいちつのこう)
2026年は早くも3月を迎えました。2月から3月、冬から春へ。三寒四温といわれるように、この時季は寒い日が3日続いて、温かい日が4日つづくといわれます。 二十四節気は、3月5日から啓蟄(けいちつ)の候となりました。「啓」は戸をひらく。「蟄」は土の中にこもるという意味から、土の中で冬を越えた虫たちが、温かな春の気配を感じて、戸をひらき土の中から出てくるという意味があるのだそうです。虫といえば昆虫のことと思いますが、ヘビやカエル、ザリガニなども含まれています。
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雨水の候(うすいのこう)
二十四節気は雨水の候を迎えました。 雪が雨に変わり、降り積もった雪は溶けだして、穏やかに流れて大地を潤します。 あたたかな陽射しが草花を育み、大地を豊かにしてくれる季節。それが雨水の頃といわれます。
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立春の候(りっしゅんのこう)
2026年が明けたと思ったら、あれよあれよと早くも2月。そして2月といえば3日には、冬から春へと季節を分ける節分の日。そして4日からは、いよいよ春のはじまり立春を迎えました。ちなみに立春は2月4日から18日までのおよそ2週間です。
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大寒の候(だいかんのこう)
2026年が明けて、1月も20日を迎え、本日から二十四節気は「大寒の候」を迎えました。 1月20日から2月3日の節分までが大寒(だいかん)で、一年の中でもっとも寒さが厳しく、寒風が身にしみる季節となりました。 一つ前の小寒(しょうかん)の候、そして今日からの大寒(だいかん)の候、あわせた約30日間を「寒の内」といって、この寒の内のお水は腐らないと云われています。古からこのお水を用いて仕込むお味噌やお醤油、お酒などが、いわゆる寒仕込みとして店頭にならびます。
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小寒の候(しょうかんのこう)
2026年を迎えて5日。松の内の本日は、二十四節気の「小寒の候」です。 小寒(しょうかん)から寒の入り。20日の大寒(だいかん)、そして2月3日の節分までが寒の内。水辺の氷は厚さを増し、寒さが身にしみる季節となります。
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冬至の候(とうじのこう)
2025年12月22日。この日は一年の中でも一番昼間の時間が短い日。冬至を迎えました。 冬至の日、東京の日の出時刻は6時47分頃。日の入りは16時32分頃だったので、日照時間は9時間45分でした。ちなみに、一年の中で日照時間が一番長い夏至の日(2025年6月21日)は、日の出の時刻が4時25分頃、日の入りは19時頃だったので、夏至の東京の日照時間は、14時間35分。冬至と夏至の日照時間の差は、実に5時間ほどもありました。
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大雪の候(たいせつのこう)
2025年12月7日~12月21日までは、本格的に雪が降る季節、大雪の候(たいせつのこう)を迎えました。
山間だけでなく平野にも雪が降ることが多くなるといわれますが、立川市内の今シーズンの初雪は、年内に観測されるでしょうか。
そして、朝晩の寒暖差や乾燥から、体調を崩す方も多いようです。日々の体調管理、ケアも大切にして、元気に新しい年を迎えていきたいものです。 -

小雪の候(しょうせつのこう)
2025年11月22日~12月6日までは、小雪の候です。
読んで字のごとく、山間ではチラチラと小雪が舞い降る季節といわれますが、日中は小春日和の日も多く、立川市内では、半袖シャツで街を歩いている方も見かけました。 -

立冬の候(りっとうのこう)
2025年11月7日~11月21日までは、冬のはじまり立冬の候(りっとうのこう)を迎えました。
立冬(りっとう)の候は、天候に恵まれ爽やかな日が多くなるといわれます。
この時季に、ときどき春のような穏やかな陽気になることもあり、「小春日和」といわれます。 -

霜降の候(そうこうのこう)
2025年10月23日~11月6日までは、二十四節気・秋のシメの季節、霜降の候(そうこうのこう)を迎えました。山間では霜が降りはじめる頃で、早朝の冷え込みも身にしみはじめます。 霜降初日の立川市は、最低気温11℃。最高気温17℃。お天気は晴れ間も見えて、秋の穏やかな時間も感じました。
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寒露の候(かんろのこう)
2025年10月8日から10月22日までは、二十四節気の寒露(かんろ)の候となりました。 寒露(かんろ)の候は急速に秋が深まり、読んで字の如く、冷たい露が草葉におりる頃といわれる季節です。 そんな候のはじまりの日ですが、立川市の最高気温は28℃と、歩いているだけでもじわっと汗ばむほどの気温でした。
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秋分の候(しゅうぶん)
2025年9月23日から10月7日までは、二十四節気の秋分(しゅうぶん)の候となりました。 暑さ寒さも彼岸までと云われるように、うんざりしていた夏の暑さもようやく一段落か、秋分の立川市の最高気温は、24℃と清々しく過ごしやすい一日となりました。
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白露の候(はくろのこう)
2025年9月7日から9月22日までは、二十四節気・白露(はくろ)の候を迎えました。 夏の暑さの中にも秋の気配を感じさせる候。大地にしらつゆが降りる頃という季節です。 白露(はくろ)の立川市は最高気温31℃。日差しは強いながらも吹く風は心地よく、秋の気配を感じさせてくれました。
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処暑の候(しょしょのこう)
2025年8月23日から9月6日までは、二十四節気・処暑(しょしょ)の候。処暑は暑さが落ち着いてくる頃という季節ですが、連日35℃の猛暑日がつづく立川市は、まだまだ暑さが落ち着きそうには思えまえん。
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立秋の候(りっしゅうのこう)
2025年8月7日から8月22日までは、二十四節気・立秋(りっしゅう)の候。暦の上では秋のはじまりの日。立川市の最高気温は31℃と、猛暑つづきだった中での31℃が、なんだか涼しく感じられました。
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大暑の候(たいしょのこう)
2025年7月22日から8月6日までは、二十四節気・大暑(たいしょ)の候。文字通りおおあつの季節到来です! 一年の中でもっとも暑さが厳しく、立川市内の小、中学校では、夏休みに入ります。





