立川には季節の移り変わりを感じることができるスポットがたくさんあります。
天候、草木や生き物、街の小さな季節のサインを綴ります。
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立春の候(りっしゅんのこう)
2026年が明けたと思ったら、あれよあれよと早くも2月。そして2月といえば3日には、冬から春へと季節を分ける節分の日。そして4日からは、いよいよ春のはじまり立春を迎えました。ちなみに立春は2月4日から18日までのおよそ2週間です。
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大寒の候(だいかんのこう)
2026年が明けて、1月も20日を迎え、本日から二十四節気は「大寒の候」を迎えました。 1月20日から2月3日の節分までが大寒(だいかん)で、一年の中でもっとも寒さが厳しく、寒風が身にしみる季節となりました。 一つ前の小寒(しょうかん)の候、そして今日からの大寒(だいかん)の候、あわせた約30日間を「寒の内」といって、この寒の内のお水は腐らないと云われています。古からこのお水を用いて仕込むお味噌やお醤油、お酒などが、いわゆる寒仕込みとして店頭にならびます。
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小寒の候(しょうかんのこう)
2026年を迎えて5日。松の内の本日は、二十四節気の「小寒の候」です。 小寒(しょうかん)から寒の入り。20日の大寒(だいかん)、そして2月3日の節分までが寒の内。水辺の氷は厚さを増し、寒さが身にしみる季節となります。
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冬至の候(とうじのこう)
2025年12月22日。この日は一年の中でも一番昼間の時間が短い日。冬至を迎えました。 冬至の日、東京の日の出時刻は6時47分頃。日の入りは16時32分頃だったので、日照時間は9時間45分でした。ちなみに、一年の中で日照時間が一番長い夏至の日(2025年6月21日)は、日の出の時刻が4時25分頃、日の入りは19時頃だったので、夏至の東京の日照時間は、14時間35分。冬至と夏至の日照時間の差は、実に5時間ほどもありました。
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大雪の候(たいせつのこう)
2025年12月7日~12月21日までは、本格的に雪が降る季節、大雪の候(たいせつのこう)を迎えました。
山間だけでなく平野にも雪が降ることが多くなるといわれますが、立川市内の今シーズンの初雪は、年内に観測されるでしょうか。
そして、朝晩の寒暖差や乾燥から、体調を崩す方も多いようです。日々の体調管理、ケアも大切にして、元気に新しい年を迎えていきたいものです。 -

小雪の候(しょうせつのこう)
2025年11月22日~12月6日までは、小雪の候です。
読んで字のごとく、山間ではチラチラと小雪が舞い降る季節といわれますが、日中は小春日和の日も多く、立川市内では、半袖シャツで街を歩いている方も見かけました。 -

立冬の候(りっとうのこう)
2025年11月7日~11月21日までは、冬のはじまり立冬の候(りっとうのこう)を迎えました。
立冬(りっとう)の候は、天候に恵まれ爽やかな日が多くなるといわれます。
この時季に、ときどき春のような穏やかな陽気になることもあり、「小春日和」といわれます。 -

霜降の候(そうこうのこう)
2025年10月23日~11月6日までは、二十四節気・秋のシメの季節、霜降の候(そうこうのこう)を迎えました。山間では霜が降りはじめる頃で、早朝の冷え込みも身にしみはじめます。 霜降初日の立川市は、最低気温11℃。最高気温17℃。お天気は晴れ間も見えて、秋の穏やかな時間も感じました。
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寒露の候(かんろのこう)
2025年10月8日から10月22日までは、二十四節気の寒露(かんろ)の候となりました。 寒露(かんろ)の候は急速に秋が深まり、読んで字の如く、冷たい露が草葉におりる頃といわれる季節です。 そんな候のはじまりの日ですが、立川市の最高気温は28℃と、歩いているだけでもじわっと汗ばむほどの気温でした。
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秋分の候(しゅうぶん)
2025年9月23日から10月7日までは、二十四節気の秋分(しゅうぶん)の候となりました。 暑さ寒さも彼岸までと云われるように、うんざりしていた夏の暑さもようやく一段落か、秋分の立川市の最高気温は、24℃と清々しく過ごしやすい一日となりました。
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白露の候(はくろのこう)
2025年9月7日から9月22日までは、二十四節気・白露(はくろ)の候を迎えました。 夏の暑さの中にも秋の気配を感じさせる候。大地にしらつゆが降りる頃という季節です。 白露(はくろ)の立川市は最高気温31℃。日差しは強いながらも吹く風は心地よく、秋の気配を感じさせてくれました。
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処暑の候(しょしょのこう)
2025年8月23日から9月6日までは、二十四節気・処暑(しょしょ)の候。処暑は暑さが落ち着いてくる頃という季節ですが、連日35℃の猛暑日がつづく立川市は、まだまだ暑さが落ち着きそうには思えまえん。
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立秋の候(りっしゅうのこう)
2025年8月7日から8月22日までは、二十四節気・立秋(りっしゅう)の候。暦の上では秋のはじまりの日。立川市の最高気温は31℃と、猛暑つづきだった中での31℃が、なんだか涼しく感じられました。
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大暑の候(たいしょのこう)
2025年7月22日から8月6日までは、二十四節気・大暑(たいしょ)の候。文字通りおおあつの季節到来です! 一年の中でもっとも暑さが厳しく、立川市内の小、中学校では、夏休みに入ります。
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小暑の候(しょうしょのこう)
手紙の書き出しの挨拶に「暑中お見舞い」と書き出す季節となりました。 暑中は、小暑、大暑の「暑」で、まぎれもなく一年でもっとも暑さ厳しい頃を迎えました。 また令和七年7月7日の『七夕の日』でもあり、7が三つ並んで、さらに縁起が良い日になりました。
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夏至の候(げしのこう)
夏至(げし)の候を迎えました。北半球では、一年の中で昼間の時間が一番長い日です。立川市の日の出は、4時27分。日の入りは、19時2分でした。
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芒種(ぼうしゅ)の候
芒種(ぼうしゅ)の候を迎えました。梅の実が色づく頃といわれる頃ですが、立川市内ではビワの実が色づいていました。 芒種の芒とは、イネ科植物の穂先にある毛のこと。そう言えばそろそろ稲刈りのシーズン。西砂町、一番町の松明まつりで使われる麦も、この季節に刈り取りが行われる予定です。
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小満(しょうまん)の候
さまざまな生きものの成長が活発になって、生気が満ち溢れる季節。
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立夏(りっか)の候
2025年5月5日~5月20日までは「立夏」(りっか)の候です。いよいよ季節は夏を迎えました。抜けるような青空のもと、清々しい風が心地良く通りすぎ、早朝などには、透明感のあるオオルリの楽し気な囀り。思わず出かけたくなる陽気です。
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穀雨(こくう)の候
2025年4月20日~5月4日までは「穀雨」(こくう)の候です。春雨が降る日が多くなり、「百穀を潤す春雨」から名付けられたとか。田畑の穀物はもちろん、ジャガイモやタマネギなどの生長にも欠かせない雨の恵み。穀雨を過ぎれば、いよいよ夏の到来です!





