~春分の候(しゅんぶんのこう)~
3月は20日を迎え、2026年もそろそろ3分の1の月日が過ぎようとしています。
今日から二十四節気は、春分(しゅんぶん)の候となり、春分の日の本日は、春のお彼岸の中日でもあります。暑さ寒さも彼岸までと云われる通り、明日からは日にひに気温もあたたかく、昨日、開花宣言された東京のサクラ同様、立川のサクラたちも、あわく可憐な花をいっせいに咲かせてくれることと思います。
また春分の日の今日は、昼と夜の長さがほぼ同じ時間になるといわれます。太陽が真東から昇り、真西に沈む日なのですが、春分の日の立川は、朝から曇りベースで雨が降ったりやんだり、太陽の姿は見られませんでした。








