立川の四季2026・二十四節気★七十二候

二十四節気★七十二候

~穀雨の候(こくうのこう)~

2026年4月20日から5月4日までは、二十四節気・穀雨(こくう)の候です。
穀雨(こくう)は、この時季に降る雨が田畑を潤し、種子の成長を助ける恵みの雨。「百穀を潤す春雨」という意味から、穀雨の季節となったそうです。穀雨を過ぎると、いよいよ夏のはじまり立夏を迎え、春から夏へバトンタッチ。天気も安定し日射しが強くなってくることでしょう。
そして本日、穀雨の立川市。最高気温は23℃。朝から快晴で過ごしやすい一日となりました。
街をめぐると、赤や黄や、白やピンクの花盛り。まるで希望が生まれたかのように、立川が明るく見えました。

上砂町の残堀川沿いの畑では、長ネギの頭に白くて丸い花芽の塊(ネギ坊主)が、畑にひょこひょこと顔をそろえて、何やら遊んでいるかのよう。あたたかい陽気に誘われて、テントウムシも葉の上を右に左に、ターンなどを決めながら、サンバでも踊っているかのようでした。

足もとを見れば、コメ粒ほどのお花が群生して。見上げれば青空に映える葉が輝いて見えて。
四季は晩春から立夏へと向かうひととき。万物を育む穀雨がはじまりました。

by ノックアウト♪
立川の四季2026・二十四節気★七十二侯
穀雨の候(こくうのこう)