立川の四季2026・二十四節気★七十二候

二十四節気★七十二候

小満の候(しょうまんのこう)

2026年5月21日。二十四節気は、小満(しょうまん)を迎えました。 小満(しょうまん)の候は、生命のエネルギーが満ちあふれ、動物たちも植物たちも虫たちも、活発に成長する季節。

2026年5月21日。二十四節気は、小満(しょうまん)を迎えました。
小満(しょうまん)の候は、生命のエネルギーが満ちあふれ、動物たちも植物たちも虫たちも、活発に成長する季節。とはいえ、エネルギーは身体だけでなく、心にも必要! 東洋医学の考え方では、心と身体は互いに影響し合う、心身一如(しんしんいちにょ)・心と身体は一つと説かれます。そんな季節の食事には、消化を促進して身体をスッキリさせるものを摂取すると良いのだそうです。
小満(しょうまん)の立川市は、未明からの雨模様。明け方頃には21℃あった気温も、午後には16℃まで下がって、昨日までの寒暖差に、身体も戸惑ってしまいそう。明日はさらに気温が下がり、小満の候になったとたんにお天気も下り坂。週間予報では、週明け25日までお日様の姿が見られない予報です。
小満(しょうまん)の立川市内では、これまで咲いていた草花のラインナップが変わり、金比羅山、矢川緑地などでは、古くから薬草としても親しまれてきたドクダミが、そこかしこで白い花を咲かせていました。
また養蚕が盛んだった歴史がある立川、桑の樹も多く見かけます。この時季の桑の樹の下は、濃いムラサキ色の実が、地べたを埋め尽くすようにころがっています。
そして富士見緑地では、アジサイが梅雨支度を急いでいるのか、花の準備を着々と進め、ホタルブクロも開花季節の到来を待っていました。
By.ノックアウト
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小満の候(しょうまんのこう)