立川の2026二十四節気七十二候

二十四節気★七十二候

大暑の候(たいしょのこう)

本日7月23日から8月6日頃までは、二十四節気の「大暑」となります。 文字通り一年で最も暑さが厳しくなる時期で、それを象徴するかのように日本各地で40度を超える酷暑日が続いています。

外出には危険がともなう暑さですので、なるべく無用な外出は控えたいところですね。
この大暑を迎える頃、立川市内でも小・中・高校が夏休みに入ります。夏真っ盛りのプールや水遊びは格別な時間ですが、この時期は急な天候の変化も多い季節です。 ちなみに大暑初日の本日、立川市の最高気温は37℃。夕方頃からは雷雨の予報も出ていますので、急な天気の急変には十分ご注意ください。
さて、ギラギラとした陽射しが容赦なく肌を焼く大暑のころ。昆虫たちにはこの陽射しも関係ないのでしょうか。金比羅山や富士見緑地、矢川緑地へ足を運ぶと、トンボやチョウたちが水辺や草原を気持ちよさそうに飛びまわっていました。 また、関東地方の梅雨明けと同時に、夏の風物詩であるセミたちも「待っていました!」と言わんばかりにいっせいに鳴き始めています。ミンミン♪ ジージー♪ と響く蝉しぐれを樹々の緑の下で聴きながら、束の間の避暑気分でひと休みしました。

嬉しいことに、最高気温が35℃を超えると蚊の活動が鈍るのか、草むらや木陰で休んでいてもあまり寄ってこない気がします。 それだけはちょっとありがたいことですが、やはり人間にとっても35℃以上の屋外は危険です。熱中症や熱疲労など、命に関わるリスクが高まります。
そんな猛暑の時間帯に、有酸素運動をしている方やワンちゃんの散歩をしている方を見かけることがあります。特に真夏の昼間のアスファルトは、ワンちゃんにとって「フライパンの上を素足で歩いている」ようなもの。お散歩の時間帯やコースは、大切な愛犬の目線に立ってしっかり考えてあげたいですね。
ノックアウト🎵
立川の四季2026・二十四節気★七十二侯
大暑の候(しょうしょのこう)