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【街~隅からすみまで】立川の二十四節気七十二侯
立秋の候(りっしゅうのこう)
立川の2026二十四節気七十二候
エリア
富士見町 羽衣町 砂川町 若葉町 西砂町
ジャンル
立川の自然
2026.08.07
立秋の候(りっしゅうのこう)
本日8月7日から8月22日頃までは、二十四節気の「立秋」です。
~立秋の候(りっしゅうのこう)~
本日8月7日から8月22日頃までは、二十四節気の「立秋」です。8月になったばかりというのに暦の上では秋の始まりですが、本日の立川市は最高気温34℃。厳しい暑さの中、市内では生い茂った庭木や草の剪定作業が行われており、作業にあたる方々の熱中症が心配になるほどでした。
そんな猛暑のなかでも、季節は確実に進んでいるようです。
立川市内のあちらこちらでは、青空を背景に赤や水色のトンボたちが気持ちよさそうに飛び交っていました。富士見緑地や矢川緑地を散策していると、人懐っこいトンボが頭の近くをグルグルとまわり、「どこから来たの? こっちにおいでよ」と語りかけてくるかのようでした。
若葉緑地に足を伸ばすと、立秋を迎えて一層賑やかな蝉しぐれが降りそそいできます。 足元には幼虫が這い出てきた穴がそこかしこにあり、抜け殻が重なり合うように残されている場所もありました。高い樹の上を目指すものもいれば、待ちきれずに地表近くの草で羽化するものもいて、セミの世界も人間同様、それぞれの個性が輝いているように感じられます。
身近な自然にふと心が和む一方で、猛暑が続く熊本県では、今もなお水道の復旧を待ち望む地域が多いと聞きます。「トイレや食器洗いの水にも困っている」という友人からの知らせに、いたたまれない気持ちでいっぱいです。 厳しい暑さや困難な状況のなかにおられる方々が、一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう、祈るばかりです。
ノックアウト🎵
立川の四季2026・二十四節気★七十二侯
立秋の候(りっしゅうのこう)