立川の2026二十四節気七十二候

  • エリア 富士見町 羽衣町 砂川町 若葉町 西砂町
  • ジャンル 立川の自然

二十四節気★七十二候

白露の候(はくろのこう)

本日9月7日~9月22日までは、二十四節気の「白露」(はくろ)となります。

~白露の候(はくろのこう)~

本日9月7日~9月22日までは、二十四節気の「白露」(はくろ)となります。
白露は、朝晩の気温が下がり、草木に白い朝露が宿りはじめる頃という季節です。朝晩は日に日に冷えこむ日も多くなる頃ですが、日中はまだまだ残暑が続いており、もうしばらく夏の名残りを感じる日々になりそうです。
白露初日の7日は、前日から降り続いた雨の影響からか、立川市の最高気温は予報で24℃と、ここ最近では過ごしやすい一日となりました。しかし最近はエアコンが室温と外気温をあわせて計測してくれる時代。そのシステムによると、室温は24℃だったものの、外気温は27℃と、立川市の予測最高気温より3℃高いことがわかりました。
ここ数日は天候が優れなかったからか、富士見緑地も矢川緑地も、これまでとは段違いの湧水量でした。矢川の水位はここ数年で見たことがないほど深く、水量も豊富。富士見緑地の湧水も、ここ数年では見たことがないほどの勢いで湧き出していました。加えて透明度も高く、水温もひんやりとしていて、晴れた残暑の厳しい日であれば、思わず水浴びしたくなるほどでした。
前回の「処暑の頃」にはそこかしこで飛び交っていたトンボたちも、白露を迎えた本日は、その姿をほとんど見かけませんでした。単に雨の影響でどこかに隠れ、羽を休めているだけかもしれませんが、トンボの姿やセミの鳴き声が少なくなってくると、やはり季節は秋なのだと感じます。ただ、矢川緑地や若葉緑地では、雨にも負けずツクツクボウシが元気いっぱいに鳴いていました。
ノックアウト🎵
立川の四季2026・二十四節気★七十二候
白露の候(はくろのこう)