お店情報

『そば処 高尾亭』 店主に伺ったお話

  • エリア 錦町
  • ジャンル ランチ 和食 うどん・そば
ランチ ディナー 駐車場あり
創業昭和3年の『高尾亭』。
高尾山との関わりを聞かれることが
多いそうですが、そこは無関係。
初代店長の父、高橋五郎さんが営む
カフェで、ラーメンを提供していた
のがきっかけ。

昭和28年、麺が中心のお店となり、
その後、息子の高橋信吾さんが、
二代目店主を継承、現在に至ります。




立川生まれ、立川育ちの高橋さん。
第一期生として通った母校は、
お店のすぐ裏手にある立川市立第七小学校。

生徒が作った蕎麦ちょこで味わう「そばの会」は、
毎年『高尾亭』で開かれ、もう15年以上になります。




「出汁をつけて、ネギだけ食べても、
おいしいんだあ」。
小さな後輩たちから届く感想に、
目を細める蕎麦職人。

高橋さん自身、
「信州はほとんどの蕎麦屋へ行った」
というほどの蕎麦好き。
山形も食べ歩いたが、
「やはり関東の蕎麦が一番うまい !」そう。

昭和64年に改装し、駐車場を増設すると
遠くからも訪れる人が増えました。

駅前に比べて、まだ昭和の情景が残る錦町。
近隣の子供たちに庭の柿をふるまったり、
昔話を聞かせたり。
街並みとともに、
いつまでもあってほしい『高尾亭』です。






◆元はけやきのテーブルだったという看板。将棋駒で有名な天童の駒師に頼んで作ってもらったのだとか。創業昭和三年と刻まれている。



◆けやきのテーブルに鉄瓶など。田舎に帰った時のような懐かしさとくつろぎをくれる空間も魅力。



◆『高尾亭』で供される手打ち蕎麦は、石狩沼田と音威子府の北海道産 石臼挽優良そば粉を使ったもの。

名称 そば処 高尾亭
所在地 立川市錦町5-5-31
アクセス モノレール柴崎体育館駅より 徒歩5分
JR立川駅南口より 徒歩10分
TEL 042-522-2710
営業時間 昼 11:00∼15:00
夜 17:00∼21:00
定休日 日曜日

※2015年1月現在