2月から3月。そして冬から春へ。この時季は、寒い日が3日つづいて、温かい日が4日つづく、三寒四温といわれます。

啓蟄(けいちつ)の候。「啓」は戸をひらく。「蟄」は土の中にこもるという意味から、土の中で冬を越えた虫たちが、温かな春の気配を感じて、戸をひらき土の中から出てくるという意味があるのだそうです。
二十四節気、各候のはじまりの日に、立川市内をめぐり、街中の四季をお届けしている「立川の四季2026! 二十四節気・七十二侯」コーナーも併せてご覧ください。

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By:のっくあうと♪




