前回、ひとりで挑んだ四つ角飯店。
おいしい!
だけど……大食いのKちゃんもひれ伏すレベル。
そのとき心に決めました。
次回は数人で来て、シェアしよう!と。
というわけで今日は、同僚のtantanと、いざ「四つ角参り」。
注文したのは、限定20食の「角煮黒酢酢豚定食」と「究極チャーハン」のミニ。
料理を待っている間に気になるのは、あちこちのテーブルに運ばれてくる料理。
隣のテーブルにタンメンが運ばれてくると、みんながチラチラ。
その女性の前に置かれたタンメンは、二郎ばりに野菜が増し増し!!
「これ、増してないんだよね?!」
「普通でこの量?!」
店内がザワつきます。
すると今度は、奥のテーブルの男性のところへ、何かの定食が運ばれてきた。
また店内がザワザワ。
見れば、まんが日本昔ばなしに出てくるような、てんこ盛りご飯!
(わかるみんなは同世代。わからない方はAIに聞いてみてください)
「噓でしょ!? 大盛頼むと、あんなの出てくるの!?」
思わず2人で凝視。
ちょっとしたエンターテインメントを楽しんでいるうちに、
私たちのテーブルにも料理が運ばれてきました。
まずは、究極チャーハン990円(税込み)。
「……これ、ミニ?」
どう見ても、普通に一人前。
しっとり炒められたチャーハンには、自家製のXO醤が添えられています。
まずはシンプルに。次はXO醤を混ぜて。
味の変化を楽しみながらいただくと、XO醤の旨みがすごい!

そして、角煮黒酢酢豚2,000円(税込み)。
こちらも、角煮がゴロゴロ。
甘酸っぱくコクのある黒酢あんが絡んで、おいしい。
でも……やっぱり、ボリューミー!
前回の教訓を胸に、今回はtantanと挑んで大正解。
ひとりで食べたらかなりの大仕事。
でも、ふたりだから「これおいしいね、こっちも美味しいよ」と言いながら、いろいろ味わえる。
お客さんに喜んでもらいたい。
たくさん食べて、お腹いっぱいになってほしい。
そんな店主の気持ちが、ひしひしと伝わってくる。
お腹も心もいっぱい。
今日もごちそうさまでした。
さて、次回の「四つ角参り」は、誰と行こうかな?
※記事の内容は掲載時のものです。
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四つ角飯店
立川市曙町1-16-5
042-522-3668
11:30~20:30(L.O.19:30)
定休日:火曜日(不定休あり)
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by.Kちゃん
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立川ランチ 四つ角飯店曙町 四つ角参りは、ひとりよりふたり。
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