イベントレポート

立川市若葉台小学校「ヤングアメリカンズ・ワンデイワークショップ」

  • エリア 若葉町
  • ジャンル 音楽・アート
ヤングアメリカンズ(YA)は、音楽を通じて米国のありのままの姿を世界に伝えようと1962年に設立されました。
アメリカ国内はもちろん、世界に飛び出して音楽と若者の素晴らしさを伝えています。
YAカレッジで研修を受けた学生たち40名がチームを組んでがワークショップを行います。

若葉台小学校の保護者の方から、このYAのジャパンツアーを誘致したいという話が持ち掛けられ、井土校長が快諾されたことで、今回のワークショップが実現しました。通常は3日間ですが、今回はお試しの「ワンデイワークショップ」。このYAメンバーたちはキャストと呼ばれています。

2月11日の夕刻、YAキャストたちが若葉台小学校に到着。



それぞれ振り分けられたホームステイの家族のもとへ、ホームステイ先は皆さんボランティア。
YAのアウトリーチ(出張)はこうしたボランティアの人たちに支えらています。
さあ、明日はワークショップそして本番です。



翌朝、登校するYAキャストたち。
ホームステイの家族に見送られ、お弁当持参でニコニコ顔でした。


登校する子供たちは見知らぬ外国人に興味津々。



午前9時20分、いよいよ若葉台小学校の5、6年生とのご対面。
みんな元気で大はしゃぎ、うちとけるのが早いですね。

YAキャストとの顔合わせの後はワークショップの説明かと思ったら
「兄弟がいる人は?」「ペットを飼っている人は?」まずは和ませることから、
個々のキャストのパーフォーマンスには、子どもたちも聞き入っていました。

そして、キャストによる最初のダンスのお披露目。
これを子供たちがやるんです。
それも、本番は午後2時から、






どんな風に教えるのかと思ったら、
意外にキャストそれぞれが自由に教えてる。
こうやって、子供の特性をみながら、ソロパートのできそうな子を見つけます。
このあたりの見る目はすごい。



校長先生も一緒になってダンス!ノリノリでした!



この最初のダンスが終わったと思ったら、もう次。
今度はクラッシック。
それが終わるとスポーツ。
この3つのダンスが終わってお昼休み。



昼食後、4つ目のダンスはライオンキング。
そして、最後のダンスはアンコール用、
ダイアナロスの「イフウィホールドオントゥゲザー」(IF WE HOLD ON TOGETHER)
私などは、もう最初の曲すら忘れています(-_-;)

そして本番。
5年生、6年生の保護者のみなさん、キャストのホームステイ先の家族が見守るなか、
YAキャストによるパフォーマンス。
そして、いよいよ5年生、6年生のパフォーマンスが始まります。






YAキャストがついているので忘れても大丈夫。
とにかく楽しむことが一番。
本番の時は、みんなよく動いていました。



無事にパーフォーマンスが終了しました。



校長先生の総評「みんなすげーよかったぞ!少し心配だったけど、なんだできるじゃん!すごくうれしい気持ちです」
本当にみんな頑張りました。自分たちに拍手!そしてYAキャストにも拍手!



最後に全員で記念撮影。
子どもたち、YAキャストともに別れを惜しみつつ、楽しく大騒ぎのワンデイワークショップは無事終了しました。



来年、今度は本格的な3日間のワークショップが立川で予定されているそうです。
続報をお待ちください。

by JK