立川の四季2025・二十四節気★七十二候

二十四節気★七十二候

~小寒の候(しょうかんのこう)~

2026年を迎えて5日。松の内の本日は、二十四節気の「小寒の候」です。 小寒(しょうかん)から寒の入り。20日の大寒(だいかん)、そして2月3日の節分までが寒の内。水辺の氷は厚さを増し、寒さが身にしみる季節となります。 小寒の初日、立川市の最低気温は0℃。最高気温は11℃と、日差しはポカポカとあたたかく、目を閉じればウトウトと居眠りしてしまいそうな一日でした。

小寒(しょうかん)の本日、立川市内の神社仏閣などには、お参りに訪れる方々を多く見かけました。
砂川町の「金比羅山」、富士見町の「富士見緑地」、羽衣町の「矢川緑地」などは、枯れ草や枝などがきれいに調えられていました。
そして水の湧く「富士見緑地」「矢川緑地」の湧水は勢いがなく枯渇気味。これまでに溜まった地下水も底をついてしまったのかも知れません。

由緒ある寺院などでは、小寒(しょうかん)の本日から2月の立春(りっしゅん)前日までの30日間、寒さに負けず、身を清める修行「寒行」(かんぎょう)が行われるようです。
これは厳しい寒さを超越し、心身を鍛錬することで、無病息災や精神力を向上するなどの成果を得るための修行のようですが、19日までの小寒(しょうかん)に次いで、20日からは大寒(だいかん)となり、節分までにはさらに寒さがグレードアップしていきます。
その中での寒行(かんぎょう)は、なかなか厳しい修行になりそうですね。
by ノックアウト♪
立川の四季2026・二十四節気★七十二侯
小寒(しょうかん)の候