お店情報

『中国料理 五十番』店主に伺ったお話

  • エリア 錦町
  • ジャンル ランチ 中華・アジア
ランチ ディナー Wi-Fi 個室 貸し切り可

全国に立川うどを周知させた
「うどラーメン」。

「子供の頃は朝から酢豚、食べてました」。
『五十番』の2代目オーナー
高橋昌裕さんは、そう笑って話します。

昭和38年、父親の高橋 粂さんが
現在の場所、錦町にお店を創業。
立川市内の特産品を使った
「うどラーメン」で、
全国に立川うどを広めた方です。

うどラーメン

開店当時は1Fがお店、2階が住居という
環境だったとか。
今では、2階~4階まで計150名対応の
宴会場を備える、中華の専門店へと
拡張しています。

『五十番』、この屋号を守りたい。

大学卒業後、家業を手伝うため
厨房へ入った高橋家の長男 昌裕さん。
洗い場や出前、玉ねぎ剥きから始め、
10年近い修行を経て、料理人に成長。

「自分が楽しんでいないと、お客様も
楽しくない」がモットーの2代目、
「出前も楽しかった」と
修行時代を笑顔でふり返ります。
一方で、「親父(初代オーナー)は
自分にも他人にも厳しかった。
厨房に入ったら、親子じゃないですから」
と表情を引き締めます。

「親父は五十番そのもの。
恥ずかしいことはできない」
正式に社長を継承したのは、
昌裕さんが35才の時でした。

えびチリ

“五十番っておもしろいね”って、
感じて頂きたい。

1階ホールでライヴ映像を流したり、
サッカーの試合を中継したり。
中華料理店にとどまらない
エンターテイメント性を盛り込んできた、
2代目の『五十番』。

「色々なことをして木の枝は
沢山作ったけど、だんだん削って、
今は必要なところだけが残ってる。
芯があれば、太い幹にしていけると思う」。

店内で行われる落語会も、
徐々に定例化してきています。

うどサラダ

厨房を離れ、外から見ることで
新しい風が入る。

もともと料理人である昌裕さんに
お店のおススメを尋ねると、
間髪入れず「全部!(笑)」。

『五十番』では化学調味料ではなく、
自家製の酒醸(チュニアン)を
使っているので、おいしい上に安心です。
チンジャオロースやエビチリといった
中華の定番料理もひと味違うもの。

チンジャオロース

また、スタッフがそれぞれ持ち寄る
黒板メニューや、契約農家から仕入れた
旬の食材で作る期間限定メニューも
見逃せません。

楽しいからやる。
やった分だけ喜びになる。

錦町商店街の加盟店が中心となって
開催するイベント「オニうまフェス」も、
2019年で5回目を迎えます。
昌裕さんは、その実行委員長を
初回から務めてきました。

「オニうまフェス2018年」より

「仕事ですから、
当然しんどいこともあります。
でも楽しい。
自ら手を挙げて、取り組んでくれる人も
出てきました。
やりたいと思う人がやるのが一番。
もっともっと面白くしたいですね。」

『五十番』で販売している、オニ公園ストラップ。

おいしい食はもちろん、
楽しさと文化も発信していきたい。

『五十番』では、プレミアムフライデーに
向けた、サービスも継続して行っています。
月末の金曜日は、ハイネケンを
半額で提供。

「facebookでも、ツイッターでも
メニュー開発でも、なんでも試して
ダメならやめればいい。
一番ダメなのがやらないこと」
とどこまでもチャレンジャー。

「やりたいことがまだまだある。
伸びしろ広いですよ」
悪戯っぽく笑う昌裕さん。
これからも、“おもしろいコト”を
発信し続ける『五十番』に期待です。
[個室について]

最大70名様の宴会も歓迎。
1階35席・2階70席宴会場・3階45席宴会場
マイク、カラオケ利用可。
プロジェクター・スクリーンあり。
飲み放題付コース 4,200円(税込)~
お食事のみのコース 3,200円(税込)~
詳しくは、お店にご相談ください。
★プレミアムフライデー(月末の金曜日)
 15:00~21:00 
 ハイネケン50%off(250円)
 
名称 中国料理 五十番
所在地 立川市錦町1-4-5
アクセス JR立川駅南口から徒歩5分
多摩モノレール立川南駅から徒歩6分
TEL 042-522-7472
営業時間 11:00~21:00
定休日 月毎お知らせ