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お店情報

『SINGAPORE HAWKERZ
 シンガポール ホーカーズ』 店主に伺ったお話

  • エリア 柴崎町
  • ジャンル ランチ 中華・アジア
ランチ ディナー 全席禁煙 貸し切り可

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◆期間限定!テイクアウトお弁当メニュー
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2016年9月、立川で初めてシンガポール料理の専門店
『シンガポール ホーカーズ』がオープン。

「自分の居場所をもとめ、10代で料理の道へ。
最初に携わったジャンルがエスニックでした」
と語るのは、オーナーシェフの杉原将仁(まさひと)さん。

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◆海南鶏飯(ハイナンジーファン)プレートセット。鶏肉は噛まなくても食べられるほどのやわらかさ。醤油・生姜・チリソースをお好みで。ジャスミンライスのおかわりは自由です。Sサイズのお子様チキンライスも用意。チリソースのかわりにケチャップと卵が添えられます。

調理師専門学校を卒業後、
銀座が本店のフランス料理店
『レカン』で3年間修業。
「料理の面白さだけでなく、基礎を学びたかった。
フレンチの多様な調理技法は今に活きています」。

食べることが好きなシェフは、
外食も決まってエスニック。
ハーブの香りやスパイスの刺激は
食を進ませ、何より「自分の口に合う」と言います。

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◆ラクサ ココナッツと海老のヌードル。ジャスミンライスが付けられます。最後まで飲み干したくなるスープに、ジャスミンライスを浸して食べてもおいしい。

「タイ料理はタイ人による
ものだけど、シンガポールは、
中国・マレーシア・インドの人が一緒に暮らす国。
料理も様々な民族が融合されて、
まさにエスニック。
面白いなぁって思います」。

本格的にエスニック料理を学ぶため、
フレンチから、シンガポール料理の
草分け的お店『海南鶏飯食堂』で5年。
その間も、シンガポールに足を運び、
本場の味を学んでいたそうです。

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◆肉骨茶(バクテー)ランチ 肉がホロッと離れて、とても食べやすい。立川でバクテーを食せるのはこのお店だけ。

『シンガポール ホーカーズ』
の常連さんは、おいしい食事が目当ての方ばかり。
「このバクテーは他では味わえない。
都心に出なくても、立川で食べられてうれしい」と
毎週、食べに見える方もいらっしゃるほど。

かつてシンガポールに住んでいた”、
旅行したことがあった”など
ビールを飲みながら、お客様同士、
色々な話を共有できるのも
このお店ならではです。

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◆小上がり(掘りごたつ式)のテーブルなど。

一方、「シンガポール料理は
初めて。これってエスニック?」という方も。
「都心では8割がタイ料理屋さん。
エスニックといっても色々あるので、
本場のシンガポール料理を提案したかった」。

「シンガポールに馴染みのある方、
ない方、どちらにも親しんで頂けるよう、
なるべくシンプルに。
喜んで頂けると、やりがいありますね」。

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シンガポール料理は油で揚げるメニューが
ほとんどなく、とてもヘルシー。
ジャスミンライスに生姜を入れて
炊いたり、肉骨茶(バクテー)の出汁に
ニンニク・八角・コショウを
効かせたり、薬膳的でもあります。

「ラーメン屋さんやカレー屋さんに
行くように、夜でもラクサやチキンライスだけを
ぜひ食べに来て頂きたい」と杉原シェフ。

日本人らしさを武器にした究極のエスニック。
「もっとおいしいものを
作っていきたい」の言葉にも、
誠実なシェフの人柄を感じます。
 

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名称 シンガポール ホーカーズ
所在地 立川市柴崎町2-3-7 2F
アクセス JR中央線立川駅 南口 徒歩3分
多摩モノレール立川南駅 徒歩1分
TEL 042-595-9699
営業時間 ランチ11:30~14:30 (L.O 14:00)
ディナー17:30~23:00 (L.O 22:30)
定休日 月曜日

※インタビュー2017年7月