お店情報

『豆やキッチン
 pocotto ぽこっと』 店主に伺ったお話

  • エリア 錦町
  • ジャンル ランチ フード・テイクアウト
ランチ

「食べやすい」
「身体にいい味だよね」
沢山のお客様の声に励まされて。

2017年3月、錦町にオープンした
お惣菜とお弁当のお店、
『豆やキッチン pocotto(ぽこっと)』。

「見た目も、食べた時にも
身体に良さそうだなと思って
頂けるよう心がけています」
と、オーナーの並木俊子さん。
お弁当の配達でも大活躍の
『pocotto(ぽこっと)』ですが、
来店されるお客様は
オープン当時から変わりません。
小さなお子さんがいらっしゃる
お母さん方からも、
とても支持されています。

◆季節や催事を取り入れて。お月見の時期に限定販売されたお弁当。かまぼこはウサギです。

お豆の持ち味を生かした
調理法を考えたい。

青大豆、ひでん豆、はな豆、黒豆など
基本、国産ものを使っていますが、
ムング豆やピジョンピー(ひよこ豆)、
パンダ豆など一部、海外のものを使うことも。
トマトソースやチリコンといった
ちょっと辛めの濃い味で
煮込んだりする時には、
海外のお豆の方が合うそうです。

「豆そのもののクセがあるので
煮込み料理に入れても、
豆の味が出てくるというか
味わいがあるんです。
一方、国産のお豆は炊くだけで
おいしいので、薄味の煮物とか
出汁びたしにしたり。
色々な種類を試してみたいですね。」

◆ぽこっと特製和カレー弁当 あご出汁にスパイスを効かせた特製カレー。
自家製マリネ付。白米 or 玄米を選べます。

「食は命」。
お弁当で、元気を届けたい。

柔らかい物腰と細やかな気配りで、
美容師や飲食などキャリアを
重ねられた並木さん。
現在のお弁当屋さんの前は、介護福祉士。
そこでの経験は、『ぽこっと』の
オープンに影響していると話します。

「たとえば障害をお持ちだったり、
身体が不自由で外に出る機会がない方に
とって、食べることは唯一の楽しみなんです。
でも、訪問介護先で見た食卓は、
インスタントが中心の寂しいものでした。
そうした方々に、おいしいお弁当を届けたい。
少しでも元気になって頂けたら…」。

◆日替弁当 メインのおかずが日替わりのお弁当。ご飯は、白米 or 玄米を選べます。お豆をはじめ、色々なお惣菜のバラ売りも好評。

ベジタリアンや
ヴィーガンの方にも対応。

「“女の子はとにかく台所に立て”と
厳しかった母からトコトン叩き込まれました」。
3才頃から包丁を使い始めたという並木さん。

人が“苦手”と避けるものを、
いかに喜んで食べて頂けるよう調理するか。
乾物は戻し方と最初の煮方、
ちょっとした手間と工夫で味が変わる、
とのこと。

「大豆ミートを美味しくないと
言っていた方が試食をされ、
“えっ、これが大豆ミート?おいしいね”って」。

◆スタミナ弁当、チキンタイカレー。ご飯は、白米 or 玄米を選べます。ご予約(配達)は、時間外・定休日以外も承ります、とのこと。

基本的に、お肉も魚も使う『ぽこっと』。
たまに、ベジタリアンやヴィーガンの方
がいらっしゃいますが、
出汁まで徹底している方は稀。
車麩を炊き合わせたり、
野菜だけで煮るなどして
対応されています。

並木さん考案のメニューで、
朝・昼・晩。  
2ヶ月間で15kgの減量をサポート。

お肉もたっぷり、身体にいい油を使って
バランス良くが『ぽこっと』流。
「お通じが良くなった」、
「身体の調子がいい」など
うれしいお声がお客様から聞かれます。
「主人が糖尿でとか、介護をしてて
食事を作る時間がないので
助かるわとか言って頂くと、
ますます頑張ろうと思いますね。」

いくら美味しくて、ものが良いといっても
値段が高くなると、継続は難しい。
ギリギリのラインで、少しでも安くが
並木さんの信条です。

◆和と洋の融合で、ひと味違うおいしさ!サクサクパイのたい焼きが登場 。北海道小豆・小倉抹茶・小倉カスタード・チョコベリー・カスタードプリンなど。

味・価格・接客。
色々な意味での「安心」をかなえたい。

「お弁当屋って、買ったらすぐに帰られちゃう。」
心がけるのは、短い時間だからこそのお店づくり。
「あそこに行くとなんか気分いいよね、
安心して食べられるよね、
そんな風に思って頂けるようになりたい」
そう言って、並木さんはまた
お弁当の配達に行かれました。
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by T.I
名称 豆やキッチン pocotto(ぽこっと)
所在地 立川市錦町4-4-1
アクセス JR南武線 西国立駅 徒歩5分
TEL 042-808-7507
定休日 日曜日
営業時間 11:00~17:00
土・祝日 11:00~16:00
駐車場 なし