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アルバルク東京2018-19シーズン最終戦アルバルク東京vsレバンガ北海道

Bリーグも今日で2018-19レギュラーシーズンが終わります。
アルバルク東京は昨日に続いて地元アリーナ立川立飛でレバンガ北海道戦。

今日はハーフタイムショーにアルバルク東京のファミリーガール「マジカルマジカル」もやってくるので、会場は小さなお子さんもいっぱいでした。

来週のセミファイナル前の試合でいい勝ち方をして、敵地に向かいたいところです。

さて、試合は第1クオーターはA東京20-18北海道と静かなスタートなりました。
第2クオーターで安藤聖哉選手が2本連続で3ポイントを決めるなど引き離して、
A東京40-32北海道で前半を終えます。



後半は北海道のファールがかなり目立つ展開となりました。
しかし、せっかくのフリースローをA東京の選手がなかなか決められず。
点差は開きません。
最終的にA東京81-74北海道で勝利を収めました。

チャンピオンシップのセミファイナルの相手は新潟。
これに勝てば、琉球と名古屋の勝者とのセミファイナル。
そして、横浜アリーナのファイナルとなります。
今年はホームでのプレイオフは開催できませんでしたが、
去年同様、ファイナルに進んで見事に栄冠をつかみとってほしいですね。

今日のヒーローはミルコ・ビエリツァ選手と馬場雄大選手。



18点を稼いだミルコ・ビエリツァ選手。






馬場選手は激しくすばやく走り回りました。






最優秀賞として馬場選手にスポンサー立飛ホールディングス村山社長から記念品の贈呈。



最終戦なのでアルバルク東京林社長がご挨拶。



キャプテン正中岳城選手の挨拶。



最後は全員で「アルバルク WE!!」



by JK