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立川市羽衣町・矢川緑地保全地域の二十四節季 ~冬至~

  • エリア 羽衣町
  • ジャンル 立川の自然
サクラ アジサイ コブシ 水辺・水遊び

2020年『矢川緑地保全地域の二十四節季 ~冬至~』

2020年12月21日。
二十四節季の「冬至(とうじ)」を迎えました。
太陽が最も低く、一年の中で夜が一番長い日です。

冬至は、太陽のチカラが弱まる日とされ、古来より魔除けや風邪の予防の意味合いから、冬至粥やカボチャを食べる習わしがあるようです。
また冬至の本日(2020年12月21日)は、およそ400年ぶりに木星と土星が大接近する日と重なり、夜が一番長い日に、この神秘的な天体ショーを肉眼でも観ることもできるようです。
冬至の矢川緑地。散策路は落葉樹の葉で埋め尽くされ、葉が落ちた樹の枝の隙間からは、肌を刺すような早朝の寒さと打って変わって、柔らかな日差しが射し込んでいます。
この“矢川緑地保全地域の二十四節季”をはじめて、初の霜柱ではないでしょうか、湿地帯では、土中の水分が霜柱をつくっていました。
霜柱の湿地帯と落葉の緑地帯との間を絶えず流れる矢川は、湧水を集めながら静かに命を運びます。
矢川緑地の池や水路には、それぞれの群れをなすカモの姿が…。
なかには、今年生まれたカモであろう、体の小さなツガイの姿も見かけられます。
小さな体で、この冬を生き抜く術をも身に着けて、成長していく姿をまたお届けできることを楽しみです。
立春からお届けしているこの『矢川緑地保全地域の二十四節季』。
今回で22回目を迎え、残りあと2回となりました。
次回の「立川市羽衣町・矢川緑地保全地域の二十四節季」コーナーは、2021年1月5日「小寒」の更新予定です!

by ノックアウト♪
名称 立川市羽衣町・矢川緑地保全地域の二十四節季 ~冬至~
所在地 立川市羽衣町3-28
矢川緑地保全地域