街情報

歴史と文化の散歩道⑤-7富士塚

  • エリア 富士見町
  • ジャンル 立川の歴史
古村を歩く(富士見町編)の続き。
前回は柴崎分水でした。

JR青梅線、西立川駅に向かって進みます。
少し進むと残堀川にでます。



運河のようにコンクリートで固められた残堀川。
この先に滝があります。



富士見通りに出ます。
交差する立川南通りを渡って北に進みます。



突き当りを左に。



富士塚公園があります。



富士塚。
塚の頂上には浅間神社が祀られています。
富士塚は富士浅間神社の神を祀り、江戸時代中期に「江戸八百八講」といわれて隆盛をきわめた富士講(富士山に対する信仰)の人々により築かれました。
富士山に登り、参拝することのできない人々が、富士山の代わりとしたのです。
江戸時代の検地帳の中には「ふじ塚」という名が見えます。
富士塚の由来については、この塚の頂上から富士がよく見えることから富士塚と呼ばれるようになったのではないかという説もあります。
立川市ホームページより。





by JK