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立川のモモの花も咲くころか?~啓蟄 次候~ 桃始笑(ももはじめてさく)

  • ジャンル 立川の自然
桃始笑(ももはじめてさく)
という季節は、啓蟄(けいちつ)の次候。2023年は、3月11日頃から15日頃までを、桃始笑(ももはじめてさく)とされています。

立川市内で桃の花が観られる場所はいくつかありますが、花が咲くのは、まだまだもう少し後ではないかな、という感じでした。
桃の花が咲くよりも先に、立川市内では純白のコブシやハクモクレンが咲きはじめています。街中や公園などで、コブシやハクモクレンの花のつぼみが少しずつ開きはじめていて、時間を忘れて眺めてしまう…。そんな方を見かけることが多くなってきました。
足もとを見れば、クリスマスローズや菜の花など、春の花といわれている草花たちもポカポカ陽気に誘われるかのように、花を大きく開いていました。
二十四節気・七十二侯とは…
地球が太陽の周りを一周する時間の長さを一年とし、これを太陽暦と言います。
太陽暦には、一年を四等分した四季のほか、二十四等分した二十四節気(にじゅうしせっき)。さらに七十二等分した七十二候(しちじゅうにこう)と、季節をこまやかに捉え、農事の目安や旬の食材を使った料理、季節の草花を生活に取り入れて、生活を楽しく豊かにしてきました。
by ノックアウト♪