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ウォーキング国立2-⑥谷保地区の歴史を訪ねて

ウォーキング国立、「谷保地区の歴史を訪ねて」コースの続き。
前回は谷保天満宮まで。

谷保天満宮の本殿の裏に弁天池があり厳島神社が祀られています。
その裏手に常盤の清水があります。



こちらが常盤の清水。
東京名湧き水57選の中で紹介されています。詳しくはこちらをご覧ください



谷保神社を出て、甲州街道下の地下道を通ります。



地下道を出て、すぐ北へ。



共同墓地の中に滝の院があります。
かつては天台宗梅香山安楽寺というお寺があり、谷保天満宮の別当寺として神社が管理していましたが、神仏分離政策が取られた時に廃寺となったそうです。



滝の院を出て、更に北に進むと看板が見えます。



仮屋上遺跡群と書かれています。
平安時代の住居址だそうです。



JR南武線の踏切を渡り、線路沿いに西に進みます。



ゴールの国立市役所に着きました。



by JK