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  • 立川にたったひとつの大学です 国立音楽大学 新1号館――国音ならではのトリックがいっぱい!
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立川にたったひとつの大学です
国立音楽大学 新1号館
――国音ならではのトリックがいっぱい!

  • ジャンル お知らせ
'玉川上水駅西側にある国立音楽大学。その敷地中央には以前、大きな木々が木陰を作り、カルガモが遊ぶ池があった。今夏、そこにシンボル的建物が完成した。緑によく映える上品なレンガタイルは、演奏会の行われる大学講堂と同じ色調。東西100mものボリュームを、グレーの横ラインで抑えている。これは五線譜ならぬ四線譜。屋上庭園には黒鍵に見立てた黒いベンチ。音大ならではの発想が随所に見られる。'

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108ものレッスン室はすべて南向き。
外の音を完全遮断し、また内側の音を漏らさない。
静かな廊下。

誰もいないのかと思いきや、
レッスン室の中ではティンパニーが鳴り、
ピアノが弾かれ、歌を歌っている。

楽器の種類に合わせ吸音レベルを変えられる
「可変吸音板」は、ありそうだけれど
今までどこにもなかったすぐれもの。

音、響きにこだわる国立音大ならでは、が
ここにひとつ。

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ここにもひとつ、この楽譜。
大学図書館が所蔵する貴重楽譜がモチーフに。
モーツァルト、ベートーヴェン、バッハ、ブラームス‥‥。
貴重なコレクションの楽譜と表紙がアートになって、館内各場所に配置されている。
これはまさしく国音らしさ。

クリックすると
拡大画像を
ご覧いただけます。

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そして最強の特徴はここ。

巨大地震の際には地下に設置された装置により、
地震の揺れを1/3に軽減してしまう免震構造。

重いピアノや打楽器が、突然の揺れで凶器になるのを防いでくれる。

世界に様々な災害が起きている昨今。

教育機関に求められる最重要課題は、人の命を守ること。

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自然エネルギ―を多く活用、玉川上水の美しい環境と共生して、豊かな人間教育の中に音楽を究める。

立川にある、やっぱりここは世界一。

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