イベントレポート

2022年 夏の食楽祭~食と音楽の歩行者天国~

  • エリア 柴崎町 錦町
  • ジャンル 音楽・アート 飲食・グルメ その他企画
“海の日”らしい夏空の下、
『夏の食楽祭』が3年ぶりに開催されました。
魅力的な飲食店が立ち並ぶ
“すずらん通り”ですが、
今年は、会場内での食事は控える方向に。
徹底したコロナ感染予防対策のもと、
物販をはじめ音楽パフォーマンス、
またワークショップなど。
休日のひと時を、地元で楽しく過ごすための
工夫がなされていました。
立川姉妹都市、信濃大町をはじめ、
物産でつながる4つのブース。
柴崎町『コトリンク』内にある、
「ジバー・カフェ」や「のーかるバザール」で
販売中の商品も並んでいました。

信州くるみそばつゆを購入!
まずは、お試し用の小さなパックを。
こちらは、スペイン物産。
「MARCOMAR JAPON」による、
スペイン産ワインやからすみを販売。
ボラ・マグロ・マルーカ(タラ)などの
スペイン産からすみ。
こちらもお試しパックあり!

新潟物産(笹団子・柿の種・お米など)、
韓国物産(麺類・帽子・観光ブック他)
もありました。
ワークショップをのぞいてみることに。
間宮壽石(じゅせき)堂の篆刻体験教室。 
『月刊えくてびあん』編集者が、
“自分でつくる世界にひとつのハンコ”
に挑戦中でした。
完成後、黄綬褒章を受章された現代の名工が、
感想とともにすこ~し手を加えてくださる
これまた貴重な体験。
いい感じ♡
難しい字に見えますが、「恵」です。

ファーストネームが刻まれたハンコがあると、
どこにでも押したくなってしまいそう。^^
ブースには、間宮壽石氏による
多様な印章の展示がありました。
制作のご希望にも応えてくださるそうです。
かわって、「BONZE工房」の
アクセサリーワークショップ。
立川の街なかで、ボンズさんこと
銅版作家の赤川政由氏が手掛けられた、
銅版の看板やモニュメントなどを
よく見かけますね。
すてきなアクセサリー、出来たかな?
お隣のテーブルで、
ランチョンなどの布製品を
販売されていました。
デザインから刷るところまで、
絵を描く会社「エッセンス」。
個性派ペイントが目を引きます。
心惹かれる、なんとも良いブルー。
オリジナルTシャツの
「disfrutar(ディスフルーター)」。
商品については、Instagramなどで
紹介されているそうです。
錦町にお店のある、
「KOGUMA COFFEE コグマコーヒー」
イベントではコーヒーだけでなく、
アクセサリーも販売。
そうこうするうちに、
すずらん通りをはじめ、
各所で音楽ライヴがスタート。
[JRAウインズ立川A館]
[すずらん通り路上ステージ]
[ライヴハウス BABEL]
ライヴスケジュール
※食楽祭パンフレットより
ライヴハウスは入場無料です。
イベント開催中は交通規制がしかれ、
17:30頃まで車両通行止めとなります。

by T.I
名称 2022(令和4年) 夏の食楽祭
~食と音楽の歩行者天国~
イベント日程 2022年7月18日(月・祝)11:00~17:00
イベント会場名称 すずらん通り路上・ステージ、JRAウインズ立川A館、立川Heart Beat 、A.A.Company、BABELなど。
備考欄 主催:立川南口すずらん通り商店街振興組合
後援:立川市・立川商工会議所・一般社団法人立川観光コンベンション協会・立川市商店街振興組合連合会