イベントレポート

立川フラフェスタ SUWA SUWA FESTIVAL 2023

  • エリア 柴崎町
  • ジャンル お祭り
『立川フラフェスタ』は、例大祭にあわせて
開催される、恒例のフラダンスイベント。
今年は、8月26(土)・27(日)の2日間、
12グループによるステージが繰り広げられました。
毎年、諏訪通りにある、この場所が会場に。
もう14回目を迎えるそうです。
諏訪通りに、ハワイの風が流れる時を
楽しみにされている方は、お身内ばかりではありません。
隣町から、フラダンスの勉強に⁈訪れる方も。
第1日目26(土)、柴崎町・諏訪通りにある
「めん心 堤屋」の女将、堤 恵知子(えちこ)さん率いる
「スワパール」が出演。
大人の方が中心のグループです。
堤 恵知子さんは、​立川フラ・ハワイアン連盟 副会長で、
フラダンスの講師もされています。
レッスン場所は、柴崎学習館。
ご興味のある方はぜひ♪
時々、duoをされる素晴らしいプロダンサーの方と。
息もぴったり。
こんなステージを、無料で観られるなんてうれしい。
ゆたかな表情がステキ。
新しい発想に拍手。
沖縄の曲に合わせて、「スワパール」のみなさんと。
衣装もどこか、オ・キ・ナ・ワしてますね。
かわって第2日目、
曙町「ナ・コア・マルラニ・フラダンススタジオ」
のステージより。

この中に、ビギナーさんがいらっしゃったと
後から伺い、びっくり。
堂々とされていて、とてもお上手でした。
涼しい風に、吹かれている気分に。
エキゾチックな魅力を感じました。
火災が起きて、今なお大変な状況下にあるマウイに
エールと祈りを届けたい…。
“マウイガール”という曲で、明るく踊ってくださいました。
手にされているのは、竹を割った木の楽器とのこと。
そして、「立川フラフェスタ」のエンディングを
飾られたのは、立川フラ・ハワイアン連盟会長であり、
曙町「ナ・コア・マルラニ・フラダンススタジオ」
講師を務められている鵜浦ひろみさん。
こうしたイベントではいつも
みなさんのサポートに大忙しで、
鵜浦さんのダンスを拝見するのは久しぶり。
「日本語の歌で踊るのが好き」とおっしゃる鵜浦さんが
今回、選ばれた曲は「花」。
伝えたい歌の意味をすべて、
フラというダンスの中で表現されていました。
「ナ・コア・マルラニ・フラダンススタジオ」
のみなさんと一緒に。
楽しく、華やかに、『立川フラフェスタ』の幕がおりました。
残念ながら今夏で、この会場での開催は最後になります。
時々、お囃子や太鼓の音が入り混じるフラも
良い味わいでした。
新たな場所での開催も決まっているとのこと。
そちらも楽しみにしています。

「諏訪神社 立川鎮座 例大祭 2023」 1 宵宮
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「第44回 羽衣まつり」
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※記事の内容は掲載時のものです

by T.I