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アルバルク東京2019-20 第11節サンロッカーズ渋谷戦同地区対決、第3ラウンド

激しい首位争いが続くBリーグ東地区。
前節のアウエーでの秋田戦は1勝1敗と一歩後退したアルバルク東京。
今日のナイターは同地区首位のサンロッカーズ渋谷が相手。



11月24日、25日の試合は1勝1敗。
ここで落としてホーム戦を負け越すわけにはいきません。

試合は序盤、渋谷の3ポイントが面白いように決まりリードされます。
アルバルク東京のシュートはなかなか決まらず、
第1クオーターはA東京14-19渋谷。
第2クオーターも渋谷の勢いは止まらず、リードがひろがります。
前半終了でA東京29-41渋谷。
なによりリバウンドの数がA東京13に対して渋谷は27。
リバウンドからのシュートが点差?

後半に入っても渋谷の攻撃を止められず一時は16点差に、
第3クオーター終盤に追い上げますが、A東京50-61渋谷。
なかなか点差が縮まりません。
第4クオーターは得点力のある選手を連続投入。
ルカコーチの維持の采配が功を奏して、徐々に詰め寄り、
終了1分前についに逆転、残り数秒渋谷の最後の攻撃、
得意の3ポイントを狙います。



激闘を制したアルバルク東京。
しかし、厳しい戦いは続きます。



今日はうれしいニュースが、小島元基選手がベンチに戻ってきました。
ようやく戦力が揃ってきたアルバルク東京に期待したいですね。



今日のヒーローは安藤誓哉選手。



見事に逆転のシュートを決めた安藤選手。



そしてもうひとりのヒーロー、ケビン・ジョーンズ選手。



田中大貴選手のスチールからケビンジョーン選手へパスそしてシュート。



ザック・バランスキー選手、調子をあげてきました。



得点こそ少なかったのですが、存在感をしめしたアレックス・カーク選手。



by JK