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アルバルク東京2019-20 第19節富山グラウジーズ戦首位に返り咲いたアルバルク東京のホームゲーム

水曜日に行われた対渋谷戦に勝利し、
宇都宮と同率首位にたったアルバルク東京。
富山グラウジーズをホームに迎えての試合。

昨日の試合
序盤、アルバルク東京が3ポイントをたて続けに決めてリード。
富山はシュートが思うように決まらず、第1クオーターA東京21-13富山。
第2クオーターに入って、富山にスチールを決められて詰め寄られます。
なんとか、リードを保って、A東京44-34富山で前半終了。

ハーフタイムショーはルークとガチャピンの対決。
種目「たま入れ」、これは対決なの?
などと無粋なことを言ってはいけませんね。



第2クオーターで富山のレオ・ライオンズ選手が負傷欠場。
アルバルク東京はミラン・マチュワン選手、安藤誓哉選手の活躍でリード広げます。
小島元基選手が欠場するなか、新加入の津山尚大選手を積極的に起用。



シーズン終盤の貴重な戦力になるか勝負どころです。
試合は、A東京82-71富山で快勝!

宇都宮が大阪に敗れて、アルバルク東京が単独首位となりました。

ヒーローは21得点と大活躍の安藤選手。



前半終了間際、3ポイントを決めたシーン。



第2クオーター、富山の攻勢を突き放したザック・バランスキー選手の3ポイント。



映像はコチラをご覧ください。



闘争心あふれるマチュワン選手、選手間の信頼も厚い。



須田侑太郎選手のパスからのシュートを決めるマチュワン選手。

 

今日の試合
アレックス・カーク選手を温存?して試合に臨みます。
ケビン・ジョーンズ選手のチップオフで試合開始。



序盤から互いにディフェンスが頑張りロースコア―の展開に、
それでもA東京36-23富山で前半終了。

ところが、第3クオーターに富山の反撃が始まり、
それまで入らなかったシュートが次々と決まります。
第3クオーターを終了してA東京55-48富山。

第4クオーターに入っても富山の勢いは止まらず、
一時は2点差まで迫られます。
ここでアルバルク東京が奮起、粘る富山を最後に怒涛の攻撃でねじ伏せ、
A東京77-64富山で勝利。首位を守りました。

本日のヒーローは、終盤大活躍の安藤選手。



18得点のケビン・ジョーンズ選手。



3ポイント4つを含む16得点の活躍、ザック・バランスキー選手。



ルークもご機嫌でした。



それでは終盤、怒涛の攻撃をビデオでどうぞ。
まずはケビン・ジョーンズ選手の3ポイント。



そしてスチールから見事にシュートを決める安藤選手。



とどめはザック・バランスキー選手の3ポイント!ですが、ビデオ判定で2ポイントに。



by JK