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アルバルク東京2019-20 第22節横浜ビー・コルセアーズ戦アルバルク東京応援デー

先月の時点では東地区の首位にいたアルバルク東京。
先週の川崎戦が1勝1敗、宇都宮は連勝で首位が入れ替わりました。
そして気がつけば3位に千葉が、それも1ゲーム差。
シーズン中盤、目まぐるしい首位攻防が続きます。

さて8日と9日の横浜ビー・コルセアーズ戦は、
広報たちかわにもあったようにアルバルク応援デー。


アリーナのコンコースには立川限定のスイーツなどが販売されていました。

対戦相手の横浜は中地区の5位と今期はなかなか調子が出ていません。
満員の応援を受けて、勝利をつかんでほしいですね。



それでは試合の様子をお伝えします。

2月8日(土)

試合は序盤はミスもあってスチールを許す場面もありましたが、
しっかりディフェンスが防いで、第1クオーターA東京24-21横浜。
第2クオーターに入って、しっかりディフェンスを続けて、
効果的な3ポイント、相手の反則を誘ってのフリースローなど、
前半はA東京45-32横浜で折り返します。

ハーフタイムショーは「DINO-A-LIVE」(恐竜体験ライブショー)
立川にある「ON ART」が開発したそうです。
ルークが狙われている!?



後半に入って安藤聖哉選手が大活躍、点差を広げていきます。
第4クオーターに入ってから新加入の小酒部泰輝選手、笹倉怜寿選手を起用。
期待に応えて見事にシュートを決めました。
A東京94-70横浜で終了、満員の観衆も大満足な試合となりました。

ヒーローは18得点と大活躍の安藤選手。
第3クオーター終了間際に3ポイントを決めました。





もう一人のヒーローはアレックス・カーク選手。
22得点、そしてダンクも決めました。





新加入、小酒部選手の初シュート。





同じく新加入、笹倉選手の初シュート。





2月9日(日)

やはり序盤は静かな展開、両チームとの点が入らず第1クオーターはA東京16-11横浜。
第2クオーターに入って徐々にエンジンがかかりだします。
竹内譲次選手が加点して引き離し、A東京42-32横浜で前半終了。

後半に入ってもアルバルクの勢いは止まらず、次々に得点し、24点差で第4クオーターに。
この日も新加入の小酒部・笹倉両選手を起用、見事に得点を決めました。
結局、A東京95-60横浜と大差で快勝しました。

今日のヒーローは効果的な3ポイントを決めるなどで流れを引き寄せたザック・バランスキー選手。





そしてもう一人のヒーローは竹内譲次選手。
ここしばらくは守備で存在感を示していましたが、16得点と攻守に活躍しました。





個人的には津山尚大選手を注目しています。
苦しい体勢からシュートを決めるなど、小島選手の穴を埋めています。





昨日、宇都宮が負けてアルバルク東京は再び同率首位に並びました。
2月のホームゲームはこの2試合、アウエーが続きますが首位を守って戻ってきてほしいですね。

by JK