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“百穀を潤す春雨”が、その名の由来立川の四季「二十四節気・七十二侯 2023」~穀雨(こくう)~

  • ジャンル 立川の自然
2023年4月20日。
立川の四季。二十四節気は「穀雨」を迎え、変わりやすい春の天気もそろそろ安定して、これから半月くらいで、強い陽射しが容赦なく照りつける夏の季節がはじまります。

穀雨の立川市は、正午頃から最高気温の24℃。日傘をさして歩く方も多く見かけました。
こんな時こそ、百穀を潤す春雨の日の本領を発揮して欲しい日中の暑さでした。
春に隆盛を極めたサクラやシャクナゲなどの花たちは枯れて、初夏に栄うフジやツツジなどが、待ちきれないほどの勢いで花を咲かせていました。
変わりやすい春の天気とはいえ、2023年もあまり雨が降ってはいないのでしょう、矢川の湧水も渇水気味。湿地帯に湧水はなくカラカラです。
二十四節気・七十二侯とは…
地球が太陽の周りを一周する時間の長さを一年とし、これを太陽暦と言います。
太陽暦には、一年を四等分した四季のほか、二十四等分した二十四節気(にじゅうしせっき)。さらに七十二等分した七十二候(しちじゅうにこう)と、季節をこまやかに捉え、農事の目安や旬の食材を使った料理、季節の草花を生活に取り入れて、生活を楽しく豊かにしてきました。
by ノックアウト♪